授業で紹介されていたので、導入してみた。
Unicode対応で、検索も可能、表示もきれいと、Unicode環境に関しては今まで使ってた秀丸とは比べものにならないね。
シェアウェアだが、学生はフリー。つーことでメインエディター乗り換え決定です。
これで、Notpad、xyzzy、秀丸、EmEditorと4つのエディターが入っている事になってしまったわけだ。消せよって感じですが。
Unicode環境の充実がうれしいね。明日から丁度7月だし、日記もUnicodeで書こうかな。
白雪が来た。
白雪ってのは俺らが使ってたSFCオリジナルの中国語の教材ビデオの中のヒロイン。
その役をやってた陸明老師がSFCに授業のゲストスピーカーとしてやって来たのだ。
今は早稲田の先生だが、昔はSFCの先生をやっていたらしい。
どこから情報を仕入れたのか分からないが、授業履修者以外の人が結構来ましたよ。割と騒ぎでした。もっと大々的に知らせたら、もっとすごい騒ぎになっただろうけど。
授業は、発音もきれいだし、ゆっくり話してくれたりで、すごく聞きとり易かった。内容も面白かったし。
何回か質問されたが口ごもってしまって全然答えられず。情けない。
最近中国語を聞く機会は多いのだが、話す機会は少ないせいか全然話せなくなったな。日常会話ならともかく、ちょっと組み立てるとなるともう駄目っす。
授業後、謝りに行って少し話した。
「授業を理解してそうだったから訊いただけよ。理解してるんだったら問題ないわ。でも、中国語上手いじゃない。」
みたいなことを言ってくれた。いい人だ。SFCで非常勤でもいいから授業してくれないかなあ。
ビデオより実物は断然綺麗だったな。何でも、教材ビデオをとった時は妊娠していて少し太っていたらしいし。
前にロニーオサリバンの事を書いたが、実はスヌーカー選手の中で俺が一番好きなのは彼ではなく、スティーヴ=デイヴィスだったりする。
あの渋さと、口の悪いジョークとトークがたまらない。
そんな彼が真骨頂を発揮するのは、普通のスヌーカー試合ではなく、トリックショットの大会。
決してショットに成功するわけじゃ無く、むしろ外しまくるのだが、トークで観客を魅了する。しゃべってる時間の方が打っている時間より長い。
世界チャンピオン6回の彼も、若手に押され、実力は落ち目だが、それもまた良し。
そのトリックショットの大会がJSkySportsでやっていた。
優勝したのは去年と同じ選手だったが、相変わらず審査基準がよく分からないな。かれこれ5連覇らしいが。
スティーヴ=ディヴィスは相変わらずしゃべりまくりでした。
カンヌ映画祭にも出展し密かに話題の(?)自転車アニメーションムービー。
予告編ムービーを見た。
いや、かなりいけてますよ。シフティングしてチェーンがギアを移るシーンとか、コーナーでペダルがかするシーンなんかがマニア泣かせ。
公開が楽しみですな。早く見に行きたいっすよ。
この映画の監督の高坂希太郎は日本屈指のアニメーターでありながら、日本トップクラスのアマチュアサイクリストであり、俺はマジリスペクトしてます。就活の尊敬している有名人欄にも彼の名前を書いたくらいです。
ハードなアニメーターの世界であんだけ実力を維持できるのは驚異的。いつ練習してるんだか。
ウィンブルドンを見たのだが、男子は最近はヒューイット世代とでも言うのか若手が台頭してきて全然プレーヤーがわからねっす。サンプラスも引退しそうだし。
対戦してたのはアメリカのロディックとタイのスリチャパン。
両者とも初めて見た。ロディックはサーブがマジ速いね。220km/hとか当たり前に出るし、しかもファーストが7割近く入るんだから。まともに決まっているうちは返しようが無いっすね。
ファースト失敗したときにネットにボールがめり込んでましたよ。2回も。あんなん見たことねぇ〜。ウィンブルドンじゃ無敵かもな。もう強豪あんま残ってないし。
他の技術はたいした事無くて、サーブだけでテニスやってるって感じ。サーブアンドボレーじゃなくて、サーブ(笑)