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    <title>おそらくはそれさえも平凡な日々</title>
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    <updated>2010-02-07T14:46:28Z</updated>
    <subtitle>日々の落書き</subtitle>
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    <title>どうやらCPAN Authorになったようです</title>
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    <published>2010-02-07T14:44:53Z</published>
    <updated>2010-02-07T14:46:28Z</updated>

    <summary>念願のCPAN Authorになったらしい。今年の目標の一つだったのですが、宣言...</summary>
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        <![CDATA[<p>念願のCPAN Authorになったらしい。今年の目標の一つだったのですが、宣言する前になってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たいしたモジュールじゃないんですが、<a href="http://search.cpan.org/~songmu/Math-CheckDigits/" target="_blank">Math::CheckDigits</a>というモジュールをあげてあります。名前のとおり、チェックディジットを計算したり、判定したりするモジュールです。</p>

<p>Algorithm::CheckDigitsというCPANモジュールが既にあります。ただ、これはフォーマット名(JANとかISBNとか)を指定しないと使えなかったりして、いちいちそんなに覚えていられません。単純にModulusとWeightを指定するだけで使えるモジュールが欲しかったので作りました。</p>

<p>フォーマット名を指定して判定したい場合も、このモジュールを基底クラスにしてサブクラスを書けば簡単に作れると思うので、ゆくゆくはそういったモジュールも作成しようと考えています。ちなみにAlgorithm::CheckDigitsはサブモジュールにいちいち似たような処理が書いてあるので、ちょっと好みじゃありません。</p>

<p>企業様向けの社内システム等の受託開発なんてやってると、要件にチェックディジットが出てきたり、テストバーコード打ち出したりとかで、チェックディジットを使う機会が多かったりします。その辺りがこのモジュールを作ろうと思ったきっかけでしょうか。</p>

<p>モジュールはModule::Setupを使って作成しました。tar.gzがパーミッションの関係でPAUSEアップロードに撥ねられたりしてWindowsでCPANモジュールを作るのには苦労しました。</p>

<p>幸い、アップロード時に自動送信されてくるレポートメールの中に失敗の詳細が書かれていました。しかもtar.gz内のファイルパーミッションを書き換えてくれる修正スクリプトへのリンクまで書かれており、それを使って問題を解決出来ました。</p>

<p>集合知を使うところまで自動化されているんだからCPAN恐るべし。ただ、Windowsで開発するのも色々鬼門でめんどくさいなぁとか感じつつある今日この頃です。</p>

<p>CPANはありそうなモジュールが案外無かったりするので、そういうニッチな部分で勝負できるのではないかと思い始めています。</p>

<p>今回はWebには全然関係ないモジュールだったので、次回はWeb関係のものをあげます。</p>]]>
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    <title>ヤビツ峠は突然に</title>
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    <published>2009-12-29T15:00:08Z</published>
    <updated>2010-01-06T15:00:54Z</updated>

    <summary>Twitterでfjt氏と絡んでいたら年末唐突にヤビツに行くことになった。「ネッ...</summary>
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        <![CDATA[<p>Twitterでfjt氏と絡んでいたら年末唐突にヤビツに行くことになった。「ネットで知りあって」みたいな人と会うのって初めてだよ(笑) いやー、後から知ったのですがすごいメンツでした。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>fjt氏(JCRCオープンクラス優勝経験)</li>
<li>いわはし氏(ツールド沖縄市民200上位一桁経験！)</li>
<li>hikeke氏(乗鞍ベスト65分！)</li>
<li>私(しょぼい草レースで入賞経験1回)</li>
</ul>

<p>この私の場違い感。fjt氏といわはし氏は今は一線から離れていてhikeke氏は現役バリバリといった構成。</p>

<p>2ヶ月ぶりに通勤用の重いロードじゃなくてレース用に乗ったのだが、走りのスムースさにビビる。こりゃ今日はいけるんじゃないかと大いに勘違い。</p>

<p>名古木の交差点で合流、簡単な自己紹介を済ませた後、走り出した。</p>

<p>fjt氏が「ギャートルズの肉」と称するhikekeのふくらはぎを見て、戦う前から「こりゃ勝てんわ」と戦意喪失。私も膝下のウェアにしようか迷ったのですが、タイツにして正解ですよ。恥かくところでした。</p>

<p>蓑毛手前の急坂で案の定hikeke氏が抜けだす、というか他の3人が勝手に遅れだした。一応ついていこうと私も他の二人をパスして追いすがるが、ジリジリと離されてしまう。気づくと前にも後ろにも人がいない一人旅状態に。</p>

<p>じゃあ自分のペースで行くかと踏んでいると、6km地点の浅間神社手前辺りでいつの間にか追いついてきたfjt氏に抜かされてギョッとする。</p>

<p>それに反応して追いすがるとか言うことが出来ないのが今の私の弱いところ。もともとスピードの変化に対応するのは苦手なんですが、それが顕著になっておりました。</p>

<p>「まあ付いていけないのは仕方が無い。しかしヤビツは何十回も上った峠だ。地の利はこちらにあって、勝負どころは分かってるんだ。ここは無理せず脚を溜めて、最後に踏んであわ良くばそこで抜き返せば良い。そこで抜けなければ負けだ」</p>

<p>そんなふうに思ってたんですよ。</p>

<p>てことで、菜の花台手前の地味にしんどい傾斜を抜けたあたりからが勝負どころです。残り3km。そこでランドナー乗りを一人パス。このランドナー乗りにどれくらい差をつけたかと振り返ると、その後方からいわはし氏が追い上げてくるのが見えた。</p>

<p>よーしこっちも勝負だ。少し傾斜が急になっている箇所をダンシングで踏んで、傾斜がゆるくなったところでアウターにチェンジ！一気に加速す...る...？</p>

<p>あれ？全然踏めません。おかしいな？ インナーに戻してしばらくしてからアウターにチェンジ！ ...全然踏めません。駄目だ、脚にきてる。ナンテコッタイ。何が「勝負どころは分かってる」だ。自分の脚の状態も分かってなかったんじゃないか。</p>

<p>そんなこんなでもたもたしていたら、ちょっと前にだいぶ後ろにいたはずのいわはし氏にまで抜かされてしまった。これにも全然ついていけません。いわはし氏の前方に少しペースの落ちた感じのfjt氏も見えますが、もはや追いつける気がしておりません。</p>

<p>ラスト500mでいわはし氏が振り返ってこっちの様子をうかがった後、ペースを上げる。こっちも負けじと(気持ちだけは)ペースをあげますが、地脚の差はどうにもなりません。</p>

<p>結局最後尾でゴール。タイムは藤棚の最後の信号から40分をぎりぎりで切るくらい。hikeke氏は別格として、タイムは他の二人と数十秒程度の差ですが、勝負どころでの力を出せなかった辺り、完全な実力不足です。</p>

<p>fjt氏も同じこと言ってましたが「昔19Tで行けたところが今は25T」です。しかも私の場合34x25ですから！残念！</p>

<p>勝負勝負言ってますが、今回はまったり走る感じだったので、私一人いきがってしかも負けた感じなんですよ。いやー厨二っぽい恥ずかしさですね。</p>

<p>またもんでもらって鍛えなおそう。fjt氏は「次回はまったりといきたいものです」とか行ってますが、ひとたびロードに跨ったら結局そうもいかなくなるもんですよ。困った生き物です、ローディーは。</p>]]>
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    <title>2009年を振り返って</title>
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    <published>2009-12-28T16:59:56Z</published>
    <updated>2010-01-06T15:12:30Z</updated>

    <summary>とりあえず転職して一年間働いたわけです。思っていたより楽だったなぁというのが正直...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>とりあえず転職して一年間働いたわけです。思っていたより楽だったなぁというのが正直なところです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>入社前は技術力とか経験などの不足を懸念していたんだけど、結局今の会社だとWEBサーバー一台、APサーバー一台、DBサーバー一台みたいな構成でしかサービスを作らないので、前年までとやっていることは変わらず、特に困難は感じませんでした。</p>

<p>それに、実はIT業界の人って平均的にはそんなに自分で勉強をするわけじゃないんだなってことが悪い意味で分かってしまいました。人それぞれなので構わないとは思いますが。周りの勉強量とかと比較して「どうも私は技術が好きなんだな」ということを自覚することが出来たのも良かったと思います。</p>

<p>ただ、回り道をしてここまできましたが、今の会社に新卒で入ったとして、今の技術力を身につけられたかなぁと考えると、ちょっと疑問を感じます。紆余曲折を経る中で得た経験てのは大きかったのかなと思います。</p>

<p>まあ、転職活動の際に何を弱気に活動していたんだと、今ちょっと残念に思います。もっと強気に「技術が好きだし自信があります」って行きゃ良かったと少し反省。</p>

<p>就職面接で「PHP使えるようになるまでどれくらいかかると思いますか？」って聞かれ「2週間くらいでしょうか」って答えて落とされたところがあったけど、マジもっと強気に行けばよかったと後悔しています。PHPは未経験でしたが実際は二日で書けるようになりました。</p>

<p>ただ、今年も負荷分散やシステム冗長化等の大規模システムの構築に絡むような技術には触れることが出来なかったので、そういう点での技術や経験が足りないってのは結局変わっていません。</p>

<p>だから、この業界である程度通用するってことは分かったけど、技術的にはスキルの全体的なブラッシュアップにとどまってしまった一年だったのかなとも思います。</p>

<p>とは言えPerlは結構書けるようになりました。どこまで行っても奥が深すぎて笑えるけど。仕事じゃPerlはほとんど使わなかったんだけど。</p>

<p>会社にも馴染み、同僚も口をそろえて「もっと前からいる感じがする」と言ってくれています。正直多少浮いてないか懸念していたと言うか、少し浮くくらいの行動を取っていたつもりなので、少し計算外なのです。馴染みすぎも問題なので、来年は多少は浮くくらいの勢いで動きたいところです。</p>

<p>そういや、VBでのクライアントソフト開発が出来たのは、想定外ながら良い経験でした。ただ、その影響でMS系の仕事(VBAとかも！)を振られるが多くなってきてしまっているのでこの流れはなんとかしたいなぁとか考えています。</p>

<p>やっぱWebがやりたいです。というふうに、私は実は仕事に対して選り好みをするし、ワガママなんだなぁと、自分の意外な側面が見えた部分もあります。Webがやりたくて転職したってのがあるし。</p>

<p>あと、前職までは上司のムチャぶりをなんとか解決しながら成長してきた部分てのがあるので、そういう意味で今の職場はちょっと物足りないかなぁと感じてしまう部分もあります。マゾイね我ながら。前職までで調教されてしまったのだな。バランスの問題なんだよね。前の会社での働き方が続くのも問題なので。</p>

<p>技術習得に関しては前半は結構意欲的だったように思いますが、後半少しダレた感は否めません。資格も全然取れませんでしたしね。反省。休みが増え、土曜が休みになったりとか夜が終わるのが早くなったりして、勉強会等に参加出来る機会が増えたのは、非常に良かったです。</p>

<p>技術者のコミュニティの重要性は痛感した年で、一人で勉強しているよりも、勉強会とかで知り合い作ってそこで質問した方が往々にして習得が早いモノもあったりするのだな、と。</p>

<p>そういう点で、Sugamo.cssに参加して色々な人達に出会うことが出来たのは本当に良い経験でした。今後は、Perlコミュニティへのコミットも増やしていこうと考えています。</p>

<p>Wiki開発をしたのは良い経験だった。コード書くのがあれほど楽しかった事はこれまでなかった。あの頃は常にWikiの実装のことを考えていた。Wikiに恋してた(笑) 来年も引き続き業務外での開発を大いにしていこうと思います。勉強になるしね。</p>

<p>あと忘れてはいけないのは結婚です。新生活を始めて今のところ順調に来ています。この流れで2010年も引き続きいきたいものです。2010年は既婚者として始まるわけで、不思議な感じです。うまくやっていこうと思います。</p>]]>
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    <title>入籍</title>
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    <published>2009-12-25T14:59:10Z</published>
    <updated>2009-12-25T14:59:39Z</updated>

    <summary>ここでは全然告知出来ていませんでしたが、11月から川崎市高津区に引っ越して来てい...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここでは全然告知出来ていませんでしたが、11月から川崎市高津区に引っ越して来ていました。そしてこの度12月25日に入籍いたしまして、正式に同居も始めます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>新居は快適で満足しています。自分の台所があるというのが嬉しくてたまりません。好きな調理道具を揃えられたし。自転車通勤も始めたので、弛み気味だった肉体も大分絞れました。</p>

<p>婚姻届を提出したら当たり前だけどあっさり受理されてしまったので、あまり実感が湧かない部分もあって、嫁(になった)とも「あんまかわらないね」とか言い合っています。</p>

<p>12月25日に入籍したのはクリスマスとか関係なく、付き合い始めて6周年だからです。一応言っておく。</p>

<p>そういえばTwitterで「入籍なう」とかつぶやいたら、ものすごくたくさんのお祝いの言葉をいただいてしまいびっくりしました。ありがとうございました。</p>

<p>結婚の話を知っていた人だけではなく、ほとんど面識の無い人にまで言葉をいただいてしまって恐縮です。釣りだったらどうするんだと(笑) そういう意味で、Twitterは善意で成り立っているんだなと改めて感じました。インターネット黎明期みたいですね。良いと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>JPerl Advent Calendar Casual Trackに記事を書いたら長年悩んでいた問題が解決したでござるの巻</title>
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    <published>2009-12-22T14:19:25Z</published>
    <updated>2009-12-22T14:19:59Z</updated>

    <summary>最近全然Blog更新しておりませんが、今回も単なる告知です。内容はタイトルのとお...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近全然Blog更新しておりませんが、今回も単なる告知です。内容はタイトルのとおりです。EmEditorのPerlマクロに関する話です。周りが凄い人ばかりなので、ビビりながら書きました。</p>

<p><a href="http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2009/casual/15.html">http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2009/casual/15.html</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ちなみにユニコードを扱う方法が分からなかったのですが、id:xaicronさんがTwitterで話しかけてくださって、見事に解決してくれました。こんな感じ。</p>

<pre><code>use utf8;
use Win32::OLE;
Win32::OLE->Option( CP=>Win32::OLE::CP_UTF8 ); #ここで指定
my $nihao = '你好!统一码';
$Window->OutputBar->writeln($nihao); #flagged utf8を直接渡す</code></pre>

<p>flagged utf8を直接出力に渡すってのはちょっと気持ち悪い感じがしますが、EmEditorマクロの場合はそうしないと文字化けしてしまいます。</p>

<p>まあ、これでutf8が使えるようになり、アウトプットバーに中国語も表示されるようになりました。これでEmEditor上でのTwitterライフがさらに充実します。数日前に、Twitterがクラックされた際に、みんな面白がって、アラビア語をPostしてましたが、それもばっちり読むことが出来ました。</p>

<p><code>Win32::OLE->Option( CP=>Win32::OLE::CP_UTF8 );</code>はPerlでExcel等を扱うときなんかによく使うみたいで、いやー勉強になりました。</p>

<p>情報を提供するよりもむしろ情報を提供してもらっちゃいました。Perl Mongersの文化は素晴らしい。てーかAdvent Calendarの方も追記して書き換えておかないといけませんね。</p>

<p>そのxaicronさんが、hacker Trackに寄稿した<a href="http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2009/hacker/20.html">「Windows環境でUnicodeファイルを扱う」</a>はPerlでUnicodeファイル名を扱うためのモジュールの話で、これも非常に勉強になった。前職で同僚が中国語ファイル名とか作ることが多かったから、これを知っていれば少し楽になった部分もあるなぁとか。</p>

<p>私もPAUSEアカウント申請して、<a href="http://search.cpan.org/~songmu/">申請も通った</a>ので、来年はPerlモジュールを書いて念願のCPAN Authorになろうと思います。ネタは色々あるので今年中でも良いんですけど。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ブログ上に数式を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/10/post_370.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.506</id>

    <published>2009-10-26T16:14:24Z</published>
    <updated>2009-10-26T16:31:44Z</updated>

    <summary>とりあえずBlog上に数式を貼り付けたくなったので、ちょっと作ってみた。 gma...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>とりあえずBlog上に数式を貼り付けたくなったので、ちょっと作ってみた。</p>

<p><a href="http://www.songmu.jp/riji/js/gmath.js">gmath.js</a></p>

<p>Google Chart APIを利用しています。使い方は以下。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>jquery.jsとgmath.jsを読み込ませます。</li>
<li>数式を表示させたい部分にimgタグを置き、altにtex書式を書きます。また、class="formula"を指定します。</li>
<li>onload時に$.gmath()関数を呼び出します。</li>
</ol>

<p>ゼータ関数を表示させるにはこんな感じ。</p>

<pre><code>&lt;img alt&#61;&quot;\zeta &#40;s&#41; &#61; \sum^&#123;\infty&#125;_&#123;n&#61;1&#125; &#123; 1 \over &#123;n^s&#125;&#125;&quot; class&#61;&quot;formula&quot; /&gt;</code></pre>

<p><img alt="\zeta (s) = \sum^{\infty}_{n=1} { 1 \over {n^s}}" class="formula" /></p>

<p>KuaiWikiに組み込めば面白い感じですが、Google APIを使っているのでそれに依存するのはちょっと不安な感じ。Media Wikiは標準でそういう機能があるみたいですね。</p>

<p>てーか普通に<a href="http://hydrocul.seesaa.net/article/116179913.html">こんなブログ記事も</a>見つけてしまって、なんだか車輪の発明にもほどがある感じ。まあいいか。</p>]]>
    </content>
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    <title>ロリコン判定一覧表出力ワンライナ</title>
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    <published>2009-10-11T02:46:43Z</published>
    <updated>2009-10-11T02:51:14Z</updated>

    <summary>参考( http://twitter.com/Hamachiya2/status...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/Hamachiya2/statuses/703220972" target="_blank">参考( http://twitter.com/Hamachiya2/statuses/703220972)</a></p>

<pre><code>perl -e "printf qq{| %2d | %5.2f |\n}, $_, (3.1415926535 * sqrt($_)) for 0..99"</code></pre>]]>
        <![CDATA[<p>出力結果(左が年齢。右がロリコン認定年齢)</p>

<pre><samp>|  0 |  0.00 |
|  1 |  3.14 |
|  2 |  4.44 |
|  3 |  5.44 |
|  4 |  6.28 |
|  5 |  7.02 |
|  6 |  7.70 |
|  7 |  8.31 |
|  8 |  8.89 |
|  9 |  9.42 |
| 10 |  9.93 |
| 11 | 10.42 |
| 12 | 10.88 |
| 13 | 11.33 |
| 14 | 11.75 |
| 15 | 12.17 |
| 16 | 12.57 |
| 17 | 12.95 |
| 18 | 13.33 |
| 19 | 13.69 |
| 20 | 14.05 |
| 21 | 14.40 |
| 22 | 14.74 |
| 23 | 15.07 |
| 24 | 15.39 |
| 25 | 15.71 |
| 26 | 16.02 |
| 27 | 16.32 |
| 28 | 16.62 |
| 29 | 16.92 |
| 30 | 17.21 |
| 31 | 17.49 |
| 32 | 17.77 |
| 33 | 18.05 |
| 34 | 18.32 |
| 35 | 18.59 |
| 36 | 18.85 |
| 37 | 19.11 |
| 38 | 19.37 |
| 39 | 19.62 |
| 40 | 19.87 |
| 41 | 20.12 |
| 42 | 20.36 |
| 43 | 20.60 |
| 44 | 20.84 |
| 45 | 21.07 |
| 46 | 21.31 |
| 47 | 21.54 |
| 48 | 21.77 |
| 49 | 21.99 |
| 50 | 22.21 |
| 51 | 22.44 |
| 52 | 22.65 |
| 53 | 22.87 |
| 54 | 23.09 |
| 55 | 23.30 |
| 56 | 23.51 |
| 57 | 23.72 |
| 58 | 23.93 |
| 59 | 24.13 |
| 60 | 24.33 |
| 61 | 24.54 |
| 62 | 24.74 |
| 63 | 24.94 |
| 64 | 25.13 |
| 65 | 25.33 |
| 66 | 25.52 |
| 67 | 25.72 |
| 68 | 25.91 |
| 69 | 26.10 |
| 70 | 26.28 |
| 71 | 26.47 |
| 72 | 26.66 |
| 73 | 26.84 |
| 74 | 27.03 |
| 75 | 27.21 |
| 76 | 27.39 |
| 77 | 27.57 |
| 78 | 27.75 |
| 79 | 27.92 |
| 80 | 28.10 |
| 81 | 28.27 |
| 82 | 28.45 |
| 83 | 28.62 |
| 84 | 28.79 |
| 85 | 28.96 |
| 86 | 29.13 |
| 87 | 29.30 |
| 88 | 29.47 |
| 89 | 29.64 |
| 90 | 29.80 |
| 91 | 29.97 |
| 92 | 30.13 |
| 93 | 30.30 |
| 94 | 30.46 |
| 95 | 30.62 |
| 96 | 30.78 |
| 97 | 30.94 |
| 98 | 31.10 |
| 99 | 31.26 |</samp></pre>

<p>分かったこと。9歳までは年上が好きでもロリコンとなる可能性がある。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本の英語教育はダメなのか？否</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/10/post_368.html" />
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    <published>2009-10-09T14:18:48Z</published>
    <updated>2009-10-10T15:21:49Z</updated>

    <summary>日本の英語教育は駄目だとか言われますけど、単に会話に重点を置いてないってだけの話...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>日本の英語教育は駄目だとか言われますけど、単に会話に重点を置いてないってだけの話ですよね。学校で教わることがほとんどの人が身につけられないのは数学なんかにしたって同じでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本の英語教育は読むことに特化した教育なわけです。実際、多くの人にとっては、英語は会話より読んで触れる機会の方が多いはずで、その方向性は間違っていないし、Webによりその傾向は一層加速したとも言えるでしょう。</p>

<p>私は不真面目な学生でしたが、片手では足りない程度には洋書のテキストには目を通しましたし、学生時代は日本語の情報が少なかったことも有り、英語のサイトには結構目を通しました。高校までの英語は十分役に立っているのです。</p>

<p>会話能力なんて外国で数ヶ月暮らせば嫌でも身につくんだし、そんなもんは学校で教えるようなもんでもありません。私の妹は大学の英文学科で英字新聞部の編集長をしていたのですが「帰国子女の多くはしゃべれることで満足してしまって、ろくな英文が書けない」と嘆いていました。</p>

<p>私は英語と中国語だったら、英語のほうが語彙もあるし読むことも出来ますが、こと会話に関しては、中国語のほうが圧倒的にしゃべれます。やっぱ暮らしていた経験は大きいです。暮らしてるとある日突然喋れるようになるので驚きます。だから、英語圏に住んだらすぐしゃべれるようになるんだろうなと楽観しています。</p>

<p>現実問題、海外で暮らすのはなかなか難しい人も多いでしょう。それでも本当に必要な人たちのために英会話を教えるのは民間の学校の役割だと思っています。そういうところは、学校で教えないような技術を教えることが役割なわけです。料理教室なんかもそうでしょう。</p>

<p>民間の英会話学校は、日本人が英語を話せるようにすることに特化したレッスンを提供しているし、そのためのノウハウも馬鹿になりません。</p>

<p>私は前職が某王手語学学校傘下(NOVAじゃないよ)だったわけですが、勤める前は「馬鹿なOLとか勘違いリーマンを喰いもんにしてる、アコギな商売だろ」とか半分馬鹿にしてたわけです。</p>

<p>ところがどっこい勤めてみると、会社として「如何に日本人が英語(やその他外国語)を話せるようにするか」ってことに対して情熱を持って真剣に取り組んでいるわけですよ。教師採用も厳しいし、ティーチングメソッドの研究やその研修もしっかりやっている。そこには恐れ入ったね。</p>

<p>やっぱまともな商売をやっているところがどんな業界でも長く生き残っていくんだなぁと思ったね。NOVAみたいなのはやっぱダメです。まあ、ドロドロした営業活動や営業同士のいがみ合いみたいなのはありましたけどね。女社会でしたからね。</p>

<p>ちなみに、英会話をやるんだったらマンツーマンだったら7アクトかBerlitz、グループレッスンだったらイーオンがおすすめです。</p>

<p>結論。学校教育に英会話は必要ないし、英会話が必要な人は英語圏で暮らすか、語学学校に通え。</p>]]>
    </content>
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    <title>英語英語って言いますけどね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/10/post_367.html" />
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    <published>2009-10-08T14:01:01Z</published>
    <updated>2009-10-09T16:08:04Z</updated>

    <summary>日本の技術者は英語が出来ないとか言いますけどね、英語が不要なほどに社会が進歩して...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>日本の技術者は英語が出来ないとか言いますけどね、英語が不要なほどに社会が進歩してるってことじゃないですかね。日本語は翻訳が多いことで有名だし。良いことじゃないですか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私も多少英語が出来て便利だと思うこともたまにありますけど、別に他の能力と比べてそこまでメリットあるとも感じないですね。それより体力とか暗算のスピードとかの方が役に立つことが多いなぁ。(もちろんこれは私の英語力の不足も一因ですが。)</p>

<p>多くの現代日本人は「生物として」肉体が壊滅的なんだから、そっちの方が根本的に問題な気もするんですが、車もあるしエスカレーターもエレベーターもあるし、それだけ社会が進歩しているから問題ないみたいと考えている人が多いみたいなんですよね。</p>

<p>英語が出来ないことに危機感を持つ必要は無いし、そういった危機感を持つ前に自分の肉体に危機感を持ったほうが良い人が多いように思うんですよ。</p>

<p>とか言いましたが、そういった危機感全般持つ必要も無いとも思うのです。現代人は5km先の物を視認できなくなってしまったりと、多くの能力を失ってしまっているわけですが、それでも生きていけるわけですよ。</p>

<p>日本人は英語が出来なくても生きていけるし、ちょっと階段上ったくらいで息が切れるくらい生物として生存が危うい状態であってもちゃんと生きていくことが出来る。すばらしいですね！</p>

<p>英語よりも目を向けた方が良いことっていっぱいあると思うし、それでも英語をやりたいって人に英語は任せておけばよいんじゃないかなぁ。それに本当に必要になったら日本人は素地があるからすぐ英語しゃべれるようになると思ってる。僕もたまに英語を読むくらいであんましゃべれるわけじゃないけど、そんなに心配してない。</p>]]>
    </content>
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    <title>Wiki作った</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/09/wiki.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.502</id>

    <published>2009-09-27T13:54:31Z</published>
    <updated>2009-09-27T13:55:03Z</updated>

    <summary>8月の夏期休暇中から作り始めていたWikiですが、一応一段落したので公開。 ht...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
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        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>8月の夏期休暇中から作り始めていたWikiですが、一応一段落したので公開。</p>

<p><a href="http://www.kuaiwiki.com/" target="_blank">http://www.kuaiwiki.com/</a></p>

<p>記法の実装は2日くらいで終わったんだけど、それから記法の機能追加とか、細かい点の実装とかDBIx::Classの使い方を覚えるのとかで色々時間がかかってしまった感じ。完全にオリジナルと言えるコードは記法部分くらいなんですが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>作った経緯に関しては、<a href="http://www.kuaiwiki.com/Concept%40KuaiWiki" target="_blank">この辺</a>に書いてあります。</p>

<p>しかし、開発しながらBlog更新とかがんがん出来る人ってすごいな、と改めて思いました。自宅でパソコンに向かっている時間はほとんど開発に費やしてしまったから、全然Blog更新しなかったからね。YAPC::Asiaのレポートとかも書きたかったんだけど。まあ、これから書くか。</p>

<p>ソースコードも直に公開します。ただ、環境依存が強いんで、他の環境での設置は手間かもしれません。何せDBIx::Classが0.08100以降だと動きません。なんじゃそりゃって感じですね。</p>

<p>DBIx::Class::Schema::Loaderで読み込まれた設定に、手動でjoin設定とかを追加しようとすると上手くいかないみたいなのです。ちゃんとSchemaを生成する形にすれば良いと思うんだけど、とりあえずSchemaも固まってないし、保留。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏休みは遠くなりにけり</title>
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    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.501</id>

    <published>2009-08-11T14:12:00Z</published>
    <updated>2009-08-17T14:13:46Z</updated>

    <summary>8月第1週はひっそりと夏期休暇でした。特に友人に知らせるわけでもなくのんびりすご...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>8月第1週はひっそりと夏期休暇でした。特に友人に知らせるわけでもなくのんびりすごしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>7月31日</h4>

<p>夏期休暇前夜。官僚をやっている高校同級生がアメリカにPh.Dのために留学するとかで、その壮行会と題した飲み会。この時期に高飛びとはいよいよ日本もやばいのか？とかそんな話。</p>

<p>官僚の壮絶な働き振りにはかなり衝撃を受けた。他にも医者やら某大手IT企業のエンジニアやらメガバンク行員やらがいて、皆さん激烈にお忙しい様子でした。</p>

<p>今の私は楽してるなぁと思う。恵まれてるのかもしれないけど、そういう風に猛烈に働けることはちょっとうらやましくもある。</p>

<p>官僚の彼は身内に不幸でもない限り、2年間は一時帰国すら出来ないらしい。彼としばらく飲めないのは</p>

<p>最後に洒落で彼を胴上げした。彼の胴上げに立ち会うのは2回目。前回は東大の合格発表の時であった。</p>

<h4>8月1日</h4>

<p>夏期休暇初日。昼まで寝て、<a href="http://groups.google.co.jp/group/yhprogramming" target="_blank">横浜へなちょこプログラミング勉強会</a>のビューティフルコード読書会に参加した。</p>

<p>ビューティフルコードは発売少し後に買っていたのだが、読めるとこだけざっと目を通したくらいだったので、読書会があるってことで喜び勇んで参加してきた。転職の面接のときも最近読んだ本ということで何度かネタにしたりしてたんだけどね。</p>

<p>やったことは第一章の「正規表現マッチャ」のCで書かれたサンプルプログラムをPerlに移植したくらい。<a href="http://songmu.jp/riji/sub/regexpl.txt">書いたコードはこんな感じ</a>。Perlで簡易正規表現マッチャを実装するという不毛ながら、処理を理解する分にはかなり役に立った。</p>

<p>Perlで文字列をダイレクトに扱おうとすると、splitで配列化するなりsubstr使うなりしないといけないからまどろっこしい部分があるな、と感じた。もちろん正規表現で事足りちゃうから、文字列を配列化して扱う機会なんて実際はめったに無いんだけどね。</p>

<p>K&amp;R p122に以下の記述があるんだけど、それを実感できたね。</p>

<blockquote><p>Cではアドレス計算のアプローチは, 首尾一貫しており, 規則的である。ポインタ, 配列, アドレス計算を統合したことは, この言語の主な強力さの一つとなっている。</p></blockquote>

<p>開催地が横浜だったのでロードで行った。しばらく乗ってなかった先代のアルミロードを整備して乗っていった。十分乗れるめどが立ったので、次回のSugamo.cssにも乗っていこうと思う。引っ越したらこの自転車で自転車通勤も出来そう。</p>

<h4>8月2日</h4>

<p>散髪して、買い物して、<a href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/08/post_365.html">エヴァ見て</a>、漫画喫茶で蒼天航路読んだ。</p>

<h4>8月3～5日</h4>

<p>午前中にロードに乗り、午後はプログラミング。Wikiエンジンを作り始めた。主にFormatterの仕様を考えながら実装し、簡単な部分は作り終えた。</p>

<h4>8月6日</h4>

<p>友人とお台場にガンダム見学。午前中は未来科学館に行ったのだが、平日なのにその混み様にびっくりした。夏休みだなぁ。お父さんお母さんは大変だね。</p>

<p>ガンダムも混んでいた。ガンダムの足元に行って触ったり出来たみたいだが、すげー並んだいたので遠巻きに写真を撮ったくらい。しかしあれは良く出来てるね。撤去しちゃうのはもったいないよ。</p>

<p>その後、サマーウォーズを見た。面白かった。物語の始まりや事件の内容なんかはあまりに類型的でゲンナリしかけたんだけど、その後のあまりにもベタベタな展開の連発に、逆にホロリときて、心温まる思いをした。真っ向から押し切られた感じ。</p>

<h4>8月7日</h4>

<p>翌日の後輩の結婚式に備えて、ピン札準備したり、祝儀袋書いたり。</p>

<h4>8月8日</h4>

<p>ボウリング部後輩の結婚式だった。式から行くのは初めてでした。彼も頑張ってる＆頑張ろうとしているみたいで、なかなか感動した。</p>

<h4>8月9日</h4>

<p>恋人のウェディングドレスの試着に行った。綺麗に着こなしていて、恋人も結構その気になったみたいで良かった。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>破は素晴らしいよ(後半、多少ネタばれ注意)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/08/post_365.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.500</id>

    <published>2009-08-03T12:10:44Z</published>
    <updated>2009-08-04T05:53:25Z</updated>

    <summary>「序」は大評判でしたが、見に行ったら「丁寧に作りなしてあるな。まあ、こんなもんか...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
        <uri>http://songmu.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="オタク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>「序」は大評判でしたが、見に行ったら「丁寧に作りなしてあるな。まあ、こんなもんか」って印象で終わりました。「破」も大評判だったので、期待しつつ、過度には期待しないで行ったのですが、いや、まさか期待以上のモノが見られるとは思ってませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>素晴らしかった。戦闘シーンも人間模様も、あれだけの内容が2時間に凝縮されているってのは驚異的。</p>

<p>「序」の時も感じたのですが、ずいぶんと真っ当だな、という印象。ゲンドウ、冬月、加持らが行動の意図を話したり、結構説明的な台詞が多かった。人物関係(誰が誰を好きか、等)がやたら分かりやすく書かれてた。</p>

<p>拍子抜けしてしまうくらいの丁寧さなんだけど、分かり易すぎて物足りないってのは、自分はTV版に毒されてるなぁとか思う。以前と違って、奇を衒って視聴者を煙に巻くつもりが無いんだろうな、って感じられるところは好感。</p>

<p>TV版製作は要はデスマーチで、現場の空気が作品に悪影響を与え、結局プロジェクト崩壊。その崩壊っぷりが変な引き金になって熱狂的ブーム。庵野監督が完全に拗ねてしまって、言い訳がましいながら意味深とも取れる意味不明な発言を連発。そのまま劇場版も同じ流れで作られた。そういう非常に残念な感じで解釈しております。</p>

<p>「破」は大分作り直してあるけど、あれがもともと作りたかった「正」なんだろうな、と思う。真希波マリ以外はね。真希波マリは良い異分子。</p>

<p>稲妻キックでアスカがかっちょ良く登場したのは、アスカ好きとしては良かった。結局不遇な扱いなのは泣ける。最後は完全死亡フラグ立ってましたね。</p>

<p>&quot;Both of You Dance like You Want to Win&quot;が聞けなかったのは残念。</p>

<p>最強の使徒ゼルエルの倒し方がTV版と打って変わってかなり前向きで驚いた。全体的に逆に心配になるくらいの真っ当振りです。しかし、今回で大分話が進んでしまったけど大丈夫なのかな。</p>

<p>月が出てきましたが、次回宇宙戦闘はあるのでしょうか。エヴァの企画計画では、20話辺りで「初の宇宙戦闘」って企画書に書かれていたりするのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>golf.shinh.orgの出題ミスの件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/07/golfshinhorg.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.499</id>

    <published>2009-07-24T16:49:00Z</published>
    <updated>2009-07-24T16:55:36Z</updated>

    <summary>TAKESAKOさんの指摘にもあるように出題ミスみたいです。私も間違いに気づいて...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
        <uri>http://songmu.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/TAKESAKO/20090723/1248330008" target="_blank">TAKESAKOさんの指摘にもあるように</a>出題ミスみたいです。私も<a href="http://twitter.com/songmu/status/2795131360" target="_blank">間違いに気づいて</a>、強引に解答した感じ。で、正しい動きをするコードをどっかに載っけたかったのでここに書く。現状165B。</p>]]>
        <![CDATA[<pre><code>$c[0]=[];for$i(1..300){print"$i: ".(join" ",@{$c[$i]=(sort{o(@$a)<=>o(@$b)}map[sort{$b<=>$a}$_,@{$c[$i-$_**2]}],1..sqrt$i)[0]})."
"}sub o{$u=$#_*301;$u+=$_ for@_;$u}</code></pre>

<p>ある数字に対する解答配列のサブセットが、必ず別の数字の解答配列になっているのでそれを利用して解いています。</p>

<p>でも、この問題だけど、63の時に解が二つ存在するみたいです。そうなる組み合わせがあるんじゃないかとは思っていたんだけど。その辺<a href="http://d.hatena.ne.jp/sugyan/20090724/1248402912" target="_blank">すぎゃーん氏のエントリ</a>に書かれています。</p>

<p>golf.shinh.orgは知ってはいたんだけど、@sugyan氏のTwitterを追いかけていて面白そうだったので、ちょっとはまっている。Twitterやってて最近では一番良かったことかも。次の問題もアップされたので解いてみようと思う。</p>

<p>ちなみに、ラングトンの蟻はどう書く.orgに投稿したんだけど、他の人の書いたコードを見られてかなり勉強になった。なでしこのコードとかもあって面白かった。</p>]]>
    </content>
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    <title>JavaScriptでラングトンの蟻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/07/javascript_1.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.498</id>

    <published>2009-07-09T15:19:37Z</published>
    <updated>2009-07-11T11:10:22Z</updated>

    <summary>『単純な脳、複雑な「私」』を読んだのだが、その中に出てきた「ラングトンの蟻」が面...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
        <uri>http://songmu.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4255004323/songmujp-22" target="_blank">『単純な脳、複雑な「私」』</a>を読んだのだが、その中に出てきた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA" target="_blank">「ラングトンの蟻」</a>が面白そうだったので実装してみた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「run」を押すと動き出しますが、IEだと遅すぎて使い物にならないので押さないように注意。少し時間がかかりますが、カウントが10000を越えたあたりから急に動きが変わります。マシンスペックにも寄りますが終わるまで大体賞味1分くらいかな。ちなみに、スペックが貧弱なパソコンだとCPUをぶん回している状態になると思うので注意。</p>

<p><iframe class="demo" src="http://songmu.jp/riji/sub/langton_ant.html" width="320" height="380" title="ラングトンの蟻"></iframe></p>

<p><a href="http://songmu.jp/riji/sub/langton_ant.html.txt">ソース</a></p>

<p>いやー、ちゃんと動いてますね。ちゃんと動いたときは我ながらちょっと感動しました。</p>

<p>ラングトンの蟻と言うのは、存在が環境に影響を与え、環境が存在に影響を与えるというモデルで、非常に単純な規則ながら面白い動きをします。最初はデタラメに動いていたものが、ある段階から急に規則的に動き出すというものです。</p>

<p>具体的な規則は、下記の繰り返しです。これだけです。</p>

<ol>
<li>一マス動く</li>
<li>入ったマスが白だったら黒に、黒だったら白にマスの色を変える</li>
<li>入ったマスが白だったら右に、黒だったら左に方向転換</li>
</ol>

<p>ちなみにこのプログラム、ビットマップ的な表現をするために、divボックスの中に3ピクセル幅のdivボックスをfloatで敷き詰めて、その背景色を変化させるってやり方をしてるんだけど、やっぱこれって効率悪いのかな？もっと良い方法があったら知りたい。</p>

<p>久し振りにスクラッチからJavaScriptを書いたので面白かった。そしてIEの遅さに改めて唖然とした。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>恋愛は複雑系</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.songmu.jp/riji/archives/2009/07/post_364.html" />
    <id>tag:www.songmu.jp,2009:/riji//2.497</id>

    <published>2009-07-07T11:01:43Z</published>
    <updated>2009-07-07T15:11:45Z</updated>

    <summary>恋愛は要素還元主義的な視点では捉えられません。むしろそういった視点は恋愛において...</summary>
    <author>
        <name>Songmu</name>
        <uri>http://songmu.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.songmu.jp/riji/">
        <![CDATA[<p>恋愛は要素還元主義的な視点では捉えられません。むしろそういった視点は恋愛においては余計なフィルターにさえなります。</p>

<p>恋愛の上では自分の「異性の好み」なんてのは当てにならないということです。逆に自分の好みを既定してしまうと、その先入観が、ニュートラルな判断を阻害する恐れがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば要素還元した私の異性の好みを挙げると以下のようになります。</p>

<ul>
<li>背が高い(自分より高いくらいが最高)</li>
<li>年上</li>
<li>巨乳</li>
<li>知性的で理性的</li>
</ul>

<p>さて、実際の私の恋人はどうでしょう。</p>

<ul>
<li>身長153cm</li>
<li>6歳年下</li>
<li>普通より少し小さめ</li>
<li>そこそこ知性的で、比較的理性的だが、私の前ではあまり理性的じゃないときも多い。そもそも恋愛において相手に理性的な部分を求めるのはおかしいとも思う。理性をひっぺがしてナンボ。</li>
</ul>

<p>つまり、真逆に近いのです。それは実は恋人にしても同じ事で、彼女はマッチョな肉食系が好きなんですが、私はてんで細っちい草食系で草食系万歳だったりするわけです。</p>

<p>それでも、もし今仮に身長171cm、32歳、Fカップのキャリアウーマンが私を好きになってくれたとしても、間違いなく今の恋人を選ぶでしょう。恋人にしても同じ。理由は分からないけど、そうすることがベストだってことはお互い分かる。</p>

<p>また、自分の好みに拘っていたら、今の恋人を選ぶことは出来なかったでしょうし、結果自分の好みに適合したそこそこの相手を選ぶ事になっていたでしょう。その場合「自分の選択は満足のはずなんだけど何だか納得できない」という状態になっていたのではないかと思う。</p>

<p>年収イクラ以上とか、身長何センチ以上とかそういうところに拘るとろくな結果にならないってことです。まあ、結婚相手は条件絞って決めて、恋愛相手はまた別ってのはアリだとは思うけどね。</p>

<p>「私のどこが好き？」という問いも、恋愛が複雑系である以上答えようがありません。例えば巨乳な恋人が好きだったとしても、乳癌で切除手術をしたら嫌いになるかと言えばそんなことはありません(あってはなりません)。</p>

<p>逆に些細な行動が恋愛を破局に導くことがあります。これも複雑系で説明がつきます。初期条件を少し変えただけで、結果が大幅に変わってしまう。そう、カオス理論ですね。</p>

<p>てことで複雑系って言葉は便利ですね。Web2.0並に便利です。皆さんもたくさん使いましょう。</p>

<p>冗談か本気が良くわかんなくなってきましたが、何が言いたかったかと言うと、</p>

<p><strong>今年の12月に結婚します。来年の2月20日に挙式します。</strong></p>

<p>ということでした。6年付き合ってきて、恋人も次で大学卒業なので自然な流れです。最近はその関係で色々忙しかったりします。</p>]]>
    </content>
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