2009年12月30日

ヤビツ峠は突然に

Twitterでfjt氏と絡んでいたら年末唐突にヤビツに行くことになった。「ネットで知りあって」みたいな人と会うのって初めてだよ(笑) いやー、後から知ったのですがすごいメンツでした。

  • fjt氏(JCRCオープンクラス優勝経験)
  • いわはし氏(ツールド沖縄市民200上位一桁経験!)
  • hikeke氏(乗鞍ベスト65分!)
  • 私(しょぼい草レースで入賞経験1回)

この私の場違い感。fjt氏といわはし氏は今は一線から離れていてhikeke氏は現役バリバリといった構成。

2ヶ月ぶりに通勤用の重いロードじゃなくてレース用に乗ったのだが、走りのスムースさにビビる。こりゃ今日はいけるんじゃないかと大いに勘違い。

名古木の交差点で合流、簡単な自己紹介を済ませた後、走り出した。

fjt氏が「ギャートルズの肉」と称するhikekeのふくらはぎを見て、戦う前から「こりゃ勝てんわ」と戦意喪失。私も膝下のウェアにしようか迷ったのですが、タイツにして正解ですよ。恥かくところでした。

蓑毛手前の急坂で案の定hikeke氏が抜けだす、というか他の3人が勝手に遅れだした。一応ついていこうと私も他の二人をパスして追いすがるが、ジリジリと離されてしまう。気づくと前にも後ろにも人がいない一人旅状態に。

じゃあ自分のペースで行くかと踏んでいると、6km地点の浅間神社手前辺りでいつの間にか追いついてきたfjt氏に抜かされてギョッとする。

それに反応して追いすがるとか言うことが出来ないのが今の私の弱いところ。もともとスピードの変化に対応するのは苦手なんですが、それが顕著になっておりました。

「まあ付いていけないのは仕方が無い。しかしヤビツは何十回も上った峠だ。地の利はこちらにあって、勝負どころは分かってるんだ。ここは無理せず脚を溜めて、最後に踏んであわ良くばそこで抜き返せば良い。そこで抜けなければ負けだ」

そんなふうに思ってたんですよ。

てことで、菜の花台手前の地味にしんどい傾斜を抜けたあたりからが勝負どころです。残り3km。そこでランドナー乗りを一人パス。このランドナー乗りにどれくらい差をつけたかと振り返ると、その後方からいわはし氏が追い上げてくるのが見えた。

よーしこっちも勝負だ。少し傾斜が急になっている箇所をダンシングで踏んで、傾斜がゆるくなったところでアウターにチェンジ!一気に加速す...る...?

あれ?全然踏めません。おかしいな? インナーに戻してしばらくしてからアウターにチェンジ! ...全然踏めません。駄目だ、脚にきてる。ナンテコッタイ。何が「勝負どころは分かってる」だ。自分の脚の状態も分かってなかったんじゃないか。

そんなこんなでもたもたしていたら、ちょっと前にだいぶ後ろにいたはずのいわはし氏にまで抜かされてしまった。これにも全然ついていけません。いわはし氏の前方に少しペースの落ちた感じのfjt氏も見えますが、もはや追いつける気がしておりません。

ラスト500mでいわはし氏が振り返ってこっちの様子をうかがった後、ペースを上げる。こっちも負けじと(気持ちだけは)ペースをあげますが、地脚の差はどうにもなりません。

結局最後尾でゴール。タイムは藤棚の最後の信号から40分をぎりぎりで切るくらい。hikeke氏は別格として、タイムは他の二人と数十秒程度の差ですが、勝負どころでの力を出せなかった辺り、完全な実力不足です。

fjt氏も同じこと言ってましたが「昔19Tで行けたところが今は25T」です。しかも私の場合34x25ですから!残念!

勝負勝負言ってますが、今回はまったり走る感じだったので、私一人いきがってしかも負けた感じなんですよ。いやー厨二っぽい恥ずかしさですね。

またもんでもらって鍛えなおそう。fjt氏は「次回はまったりといきたいものです」とか行ってますが、ひとたびロードに跨ったら結局そうもいかなくなるもんですよ。困った生き物です、ローディーは。

投稿者 Songmu : 00:00

2009年6月28日

ツールド美ヶ原参戦記

大学4年の乗鞍、去年の美ヶ原と、標高差1000mを越えるヒルクライム大会に参加したらことごとく雨で中止になってきたが、今年やっと走る事が出来た。

タイムはひどいもんで1時間45分台。大学時代・ニート時代は富士山スバルラインを1時間20分台で上れたから、それと同規模だと考えると20分以上遅くなってます。ここまで衰えているとは思わなかったが、現実を見ることが出来たので良かったんでしょうね。

悔しいから夏休みにでもスバルラインに上りに行くとする。それまでに鍛えなおす。そして来年も参加する。ツールド美ヶ原と諏訪湖マラソンは毎年恒例行事にしよう。


前日に松本入り。行きは12時32分八王子発のスーパーあずさ。ネットでチケット買うと座席の位置を指定できるので輪行に備えて車両の端の席にしておくのは常套手段。座席と壁の間に自転車が置けるのです。

しかし間違えて一番前の席を取ってしまったと言う罠。下りだと車両で一番大きい番号が前になるのです。来年同じミスを繰り返さないようにせねば。

14時40分松本着。輪行は解かないで宿まで歩いていった。宿は駅から徒歩7分の松本ツーリストホテル。場所もちょうど良いので来年も利用しようと思う。

15時にチェックイン。11時チェックアウトだが絶対に間に合わないので、延長する旨を事前に宿に伝えておいたほうが良いと思う。13時までだと延長料金は宿泊費の30%でした。レース終わってから部屋に帰ってシャワー浴びられるのは単独参加では大きなメリットです。

宿から会場までは自転車で20分位。16時には前日受付を済ませ、出店を見て回る。OD-BOXの出店で補給食を買った。カーボショッツを3つ。

ちょっ、パンフレットの表紙にたかだジャージの人が載ってるんですけど。どなたでしょう? 明日これ着て走るのかぁ。無様な走りは出来ないなぁ。

宿に戻って適当に食事。コンビニで翌朝のメシのおにぎりを二つ買い、ドリンクと補給食の準備をしてさっさと寝た。

ドリンクはロングボトル1本。補給食はレース直前に摂るパワージェル一つと、レース中はカーボショッツ3つ分を小さな容器に入れた。結果的にはカーボショッツは2つで良かった気もするが、足りなくなるよりかはマシ。


当日は5時半起床。準備して6時半に会場着。心配された天候は上々。薄雲の曇りで暑くもなく、雨の心配もなく絶好のコンディション。

あとはスタートまでひたすら待つのみ。暇だから携帯でTwitterにアクセスしたりもしてた。周りには高いチャリがごろごろいた。後輪Bora、前輪Hyperonにはビビッた。まあ、つまり150万超えるような自転車ってことですよ。キネティックもいたなぁ。

そんな中突如「パンッ」と会場内に響き渡る破裂音。どこかでパンク。他人の自転車ながら他人事とは思えず、近くの参加者全員が凍りついた。パンクを起こした自転車はすぐに特定出来たが、持ち主が近くにいなかったので「ゼッケン○○番の人、パンクしましたよ!」ってみんなで声を出して持ち主を呼び戻した。急いでパンクを直してスタートには間に合っていた。チューブが咬んでいたようだ。良かった。

7時51分スタート。美ヶ原は平坦になったり急勾配になったりで難しいコースでした。いたるところに「徐行」って標識があり、「うるせー徐行しか出来ねーよ」とか小声で毒づきながら走ってた。中間地点とか書いてあるところで時計を見たら既に1時間を過ぎており、もう死のうかと思った。

結局1時間45分50秒。弱まり過ぎ。1時間35分くらいかなぁと思っていたけど甘かった。ゴール地点でトマトを配っており2個食べた。ヘタごと食った。

11時半下山。12時前にホテルに戻り、13時チェックアウト。14時12分のあずさで帰ってきた。一本前のあずさでも良かったかも。


まあ、楽しかったよ。天気も良かったし。鍛えなおして来年も出場する。とりあえず、自転車通勤できる範囲に早めに引っ越すかね。あとはコンパクトクランクに換装しよう。素直に。

投稿者 Songmu : 19:04

2009年2月 7日

本日のコース

ALPSLAB routeは知ってたけど、Blogに貼り付けられるのは知らなんだ。便利だね。

今日は最初はいつもの練習コースの予定だったが、走ってて気持ちよかったので、牧馬峠まで足を延ばした。牧馬峠は道は狭いけど、あまり知っている人がおらず、車も少ないので、結構穴場。マイナーだからこそちょっと好きな峠。80kmくらい走った。

以下が基本の練習コース。宮ヶ瀬周回。気分が乗らないときなどとりあえずこのコースを走る事が多い。55kmくらい。

気合が入っているとこのコース。ヤビツ峠と半原越え。95kmくらい。

和田峠とかどうし道とか走ることもたまにあるけど、この辺が大体自分のホームグラウンド。峠を色々知っておくとアレンジ次第で色々なコースが組めるのが楽しい。

投稿者 Songmu : 21:39

2009年1月 3日

とりあえず正月休みのどこかはガッツリ走ろうと

新年ラン2009去年と同じく大学サイクリング部同期3人で新年サイクリング。今年は流山から江戸川サイクリングロードをさかのぼり、利根川との分流点で利根川に乗り換えて下るルート。分流点近くに道のえき「さかい」があり、そこで昼食食べて、利根川下って柏たなか駅からつくばエキスプレスに乗って帰ってきた。

サイクリング自体の距離は65kmだったが、自宅から流山まで70kmなので、集合地点で既に行程の半分が終わっていると言う(笑) トータル135km。

自走した事にビビられたが、サイクリストは常に自走と輪行の2つの選択肢を持っていなくてはいけないと思いますよ、ええ。他の2人が自走の選択肢を微塵も考えなかったのだとしたら悲しいねぇ。

とか言いつつ実際のサイクリングの行程では最後結構へろへろになって、前を引いてもらってたんですけどね。135kmだけでこれだけ肉体にダメージがあったことがショック。荷物背負って走るの久し振りだったから腰痛くなっちゃった。

江戸川も利根川も走りやすかった。特に江戸川は舗装もきれいで途中で切れていたりしないし、噂どおりの好サイクリングロードでした。


江戸川。天気良し

分流点付近。関宿城址

道の駅さかいにて

利根川

柏たなか駅。妙なデザイン

投稿者 Songmu : 22:52

2008年6月29日

中止とはこれはいかなこと

ツールド美ヶ原荒天中止でした。すげーショック。しかも前日は雨降ってなかったし、当日も10時以降は雨止んでいたと言う…。昼過ぎは路面乾いてたし。そこそこ真面目に身体作って臨んだだけに無念。

同じ宿だった参加者と、本来は食えるはずの無かった朝食バイキングを食いながら「アレくらいだったらやりたかったよねぇ」「でも森林限界より上は厳しいよねぇ」とかそんな話をした。彼は毎年沖縄200出てるとかで相当速そうでした。

しかし、前に出た乗鞍も雨で中止だったし、沖縄も豪雨で落車したし、レースに一人で行くとろくな事がないな。次回は誰か引っ張っていくか。

てことで、今回の戦利品は、参加記念品のタオルとTシャツ。あと、出店でレーシングソックスが600円と格安で売ってたから2足買った。あと今中大介が来てた。選手やめてから体型維持してるからすげぇよな。彼自身がInterMaxの広告塔ですね。

帰りの指定席取ってたので、宿で本読んだ。輪行でレースだったらなんにせよ宿は昼過ぎまで部屋を確保しておいた方が良いね。「すぐわかるオブジェクト指向Perl」を読み終わった。自分にはすげーレベルがぴったりの本だった。「初めてのPerl」「続・初めてのPerl」の復習にはよい感じ。詰まらずすんなり読めた。次は、「Perl DBI」。

松本までは八王子からあずさで一本だし、松本からは会場まで程近いしで、ツールド美ヶ原はかなり行きやすいね。あずさはこの時期空いてたし、車両端の座席後ろに輪行袋入れられるから、輪行も苦にならんしね。

来年も行こう。来年こそは。やっぱ、20km越えレベルのヒルクライムで一つくらいは公式タイムを持っておきたい。

投稿者 Songmu : 23:37

2008年6月22日

シマノの罠

79Duraが出る!コンパクトドライブが出る!と息巻いていましたが、たかだに行って聞いてみたら、私のつけてる78Duraとは全く互換性無いんだってさ。ギア盤が中空ギア(!)になるとかで、その分チェーンも太くなっちゃうらしい。完全なリニューアル。やりすぎ。なのでコンパクトドライブだけ買ってポン付けとは行かないらしい。

ちなみに、コンパクトドライブにしたいんだったら、カンパのクランクだったら78Duraに付けられるだってさ。最近はみんなそうしてるよ、とカンパのカタログ持ち出して薦めてきた。

今やカンパもシマノに追随して、シマノと同じようなBBとクランクの構造にしているみたい。着脱工具もシマノと同じ工具が使えるんだってさ。珍しく良心的。こういうのって独自規格に走りがちなのに。79Duraのようにね。

コーラスのカーボンクランクで6万ちょい。悩みどころだ(?)

「まあでも今年はギア弄るつもり無いんで考えます」
とか言ったら、高田さんがこの答え。
「でも早めに考えておいた方が良いよ、カンパ冬から11速だから」

…は?

10速じゃ飽き足らず、11速ですか? 11-21が歯飛び無しで出来ちゃうわけ?意味が分からない。必要なくね?

もうなんか浦島太郎状態。ちょっとパーツの事とかにアンテナ張らなくなったらこのザマだよ。てーか既存のユーザーをおざなりにしたバージョンアップが幾らなんでも早過ぎる。勘弁してくれ。

74→77が12年、77→78が7年、78→79が5年か。

投稿者 Songmu : 22:04

2008年6月20日

ローディーへの道

めいっぱい息吸って吐いてヤビツ上った。37分45秒。疲れている中37分台が出たのは悪くないが、35分切るためにはあと3分縮めないといけないのかぁ。昔の自分は速い。

頑張ってるのになぁ。つまり、頑張って努力しているようじゃ駄目。努力を日常化してこそなのです。

この10日で400kmほど乗った。社会人にしてはまずまずです。これから1週間しっかり食って休養とって、美ヶ原に備えます。ずっと雨みたいだしね。今週は結構乗れたので良かった。

日焼け止めの消費量が激しい。1週間で1本近く消費する。日焼け止め破産しそう。落とすためのクレンジングやすね毛剃るためのシェーバーなんかも買ってて、キモイ人みたい。否定はしませんが。

てことですね毛も剃った。本気モード。

投稿者 Songmu : 01:33

2008年6月15日

1週間で4kg増やし、1日で3kg減らす私の方法

最近の食欲は異常だと書きましたが、土曜日の昼にもうやんカレー食い放題、おやつにロッテリアの絶品Wチーズバーガー、かえって夜にパスタと食べたら、見事に62kgを突破しました。火曜日の朝練帰りに瞬間最低体重57.8kgを計測していたので、実に4kg増。一晩寝たら、1kg減ってて60.8kg。そこから走りに行きました。

実に4年振りに和田峠ヒルクライム。タイムは19分15秒と一応20分切れたので一安心。20分切れないってのは、ボウラーにしてみたら、4の字(3ゲーム合計で400台)打ってしまうような感覚かも。がんばって今年中に17分台出したい。自己ベストは17分23秒@2004年。

相変わらず和田峠はひどい勾配でした。途中止まりそうになっている自転車乗りを5人くらい抜いた。天気も良かったし自転車かなりたくさんいたね。中間手前の路肩で、女性2人組みが途方にくれたような顔をしていた。しかし女性2人で来ようとするなんて、その意気は素晴らしい。

帰りの大垂水峠もアウターで押し切る事ができた。もう、フロント51-39、リア12-25で十分だよ。79Duraのコンパクトドライブとか甘ったれたこと言ってんじゃねー。>自分

走行距離110km。帰宅後の体重は59.2kg。夕食は、ハンバーグ3個。エビフライ4尾、ステーキ1枚、アイスクリーム3スクープ。(自宅で父の日兼私の誕生祝いでした)

もうパワーとスタミナつけるために喰らっては燃やし、喰らっては燃やしです。ジャンクなモノを喰らって、自分の血肉にしていく過程は愉快。毒ですら取り込んでくれるワという感じです。いちいち食物の安全とか気にしてんじゃないよ。そんなもん鍛えて撥ね返せって話ですよ、という。

勿論栄養バランス考えて、ちゃんとしたもんも摂ってますけどね。

美ヶ原の参加賞届いた。テンション上がってきた。もう後2週間か。明日も仕事前に乗るぜ。

投稿者 Songmu : 22:38

2008年6月12日

今週はヤビツ2発

全然タイムが伸びない。38分台のまま。タイム縮めるのってこんな難しかったっけ。序盤は良いけど、後半失速したりする。多分減量の影響があるんだろうな。

  • 筋肉に蓄えられるグリコーゲンの量が減っている
  • パワーが落ちており、勾配の変化に弱い

てなことを顕著に感じるよ。特に勾配が少し急になっているところをパワーで押し切ることが出来ず失速してしまって、立て直すのに時間がかかったりする。体重軽くなってるからイーブンペースだったら結構良い感じなんだけどね。

てことでここ数日は結構食べてます。むしろ最近の食欲は異常。メガマックとメガたまごを一日で平らげたりとかね。やり過ぎと言うか、本末転倒というか。

てことで、伸び悩み気なんですが、伸び悩みのときでも努力できるかどうかって重要だよな。伸びてるときの努力は結構楽しくて苦にならないんだけどさ。踏ん張って壁を破れるかどうかが大事。

自慢じゃありませんが、私は停滞期に入ってからの努力は苦手です。ある程度出来るようになるとそこそこ満足してしまう傾向にあります。現在の多趣味無芸っぷりはそこから生まれたわけです。イカンね。

そういや、ヤビツ帰りに、ふくらはぎに刺青した速そうなローディーに遭遇した。流してる感じだったが実際速かった。ちょっと車間開けてついていったら良いトレーニングになった。

刺青を入れようとは思わないが、ああいう刺青って、これ以上脚を太くも細くもしないと言う覚悟だろうから、その意気や良しって感じだね。

投稿者 Songmu : 22:19

2008年6月 2日

79Duraキター

きましたね。78が洗練された感じ。カーボンを使っているのは、流行に今更迎合した感じであんま良いとは思えないが。ブレーキはかっこ悪い。

特筆すべきは、コンパクトクランクでしょうか。50-34とか言って貧脚の私にはちょうど良すぎ。買うかも。クランクは大分スマートになってかっこよいし。

投稿者 Songmu : 23:23

2008年5月 6日

スポーク破断

スポーク破断GW最終日にロード乗ってたら、「チャリーン」とか言う不吉な音がして、なんか踏んづけたかと思って降りて確認したら、スポークが折れてました。

流石に3万kmくらい乗ってるから寿命かなぁ、ホイール買い替えかなぁ、同等品買い換えたら幾らかかるんだよとか絶望的な気分になって、たかださんに相談したら、「スポーク張り替えたらまだ乗れるよ」とか非常に嬉しいお言葉。丈夫だなぁキシリウムSSC SL。

かくしてたかだに入院となりました。

ホント良かったよ。同等品に買い替えだったら10万近くかかりかねない。ホイールのランクを落とすとか考えられないからね。贅沢になったもんだ。

しかし、折れたのが家まであと数キロの帰り道で良かった。そしてGW最終日で良かった。

投稿者 Songmu : 23:42

2008年4月24日

そうは言っても私の自転車はカーボン

この記述を読んですごく得心してしまった。これはこのページの一番下に書いてある布団たたき理論と同じことを言っているんですよ。

ただ、カーボンで自転車の既存の形状を越えようとした動きは昔あって、特にアワーレコード絡みでボードマンが新記録立て続けに出してた頃のバイクが有名。

結局それが引き金になって、UCIが変な規制かけちゃったんだよね。機材による記録の差が大きくなるのはいかなるものかってことでね。今のSPEEDOの競泳水着の話に似ているね。水着は禁止されなかったけど、そういった騒動はどのスポーツでも良くある話です。

それでアワーレコードの記録はがた落ち。特殊形状の自転車での記録は参考記録として扱われています。多分その記録は今の規制が続く限り先ず越えることは出来ないでしょう。

何せ、当時のアワーレコードの記録は56kmを越えて(!)います。そして、現在の公式のアワーレコードはたったの49.7km程度なのです。つまり、その頃の自転車を今も超えられて無いんですよ。

その後、規制が少ないトライアスロンの世界なんかじゃ、多少はキワモノバイクが作られているみたいだけど、精々ソフトライドくらい(笑) これがバイクの正常進化とは思えないけどね。

KestrelとかCeepoなんかはトライアスロン向けにバイクをメインに開発してますが(多分)、普通の設計の自転車のリアセンターつめただけという風に見受けられます。普通の自転車の枠組みを越えられていないわけです。

それにトライアスロンではあまり自転車重視されておらず、既存のロードレーサーをトライアスロン用に味付けすれば良いという考えなのでしょう。そりゃ餅は餅屋だからその選択は正しい。一からトライアスロン用に新しいバイクを作ろうと考えても、それは精々ソフトライド止まりなのです(笑)

仮にそういう先端の自転車の開発をトライアスロン業界に持っていかれたとしたら、それはロードレース業界にとっては多いなる屈辱でしょう。

そしたらロードレース業界も刺激を受けて、規制解除の方向に向かうかもしれないけどね。

投稿者 Songmu : 22:40

2008年4月20日

ツールド草津行ってきた

大学サイクリング部の同期と。3年半ぶりのレース。同期が車で行きたいとか言い出して、レンタカー借りて朝4時出発。軽井沢に立ち寄って、軽く自転車乗って、昼食摂って草津入り。途中、白糸の滝を見た。

白糸の滝軽井沢に立ち並んでいる別荘を初めて見たが、ああいう風にきれいに区画整理されている別荘地はなんだか奇妙に思えた。多分「軽井沢に別荘持つのがステイタス」みたいな古臭く滑稽な価値観(の遺産)が端的に顕れていたからだと思う。

ツールド草津前日の草津はサイクリストだらけでした。以下草津の街で見たもの。

左は湯畑。右はよく見えないかもしれませんが、真ん中の札には、「ぱちんこ すろっと」と書いてあるのです(笑) 街の景観を崩すまいとする努力は微笑ましいかもしれない。外に漏れる音も小さかった。

レース受付を済ませ、さっさと宿にチェックインした後は、風呂→食事→睡眠のコンボ。8時には寝た。お互い睡眠不足だったんで爆睡した。レース前日としてはちょうど良かったかもしれない。

レース当日

7時起床。天気はまあまあ。今回はマッサージオイル忘れるは、脛毛剃って無いわ、ドリンクは普通のポカリスエットだわで気合入ってないというか、むしろレース慣れして無い初心者モード。マッサージオイル忘れたのは激しく後悔した。出走まで寒かった。

気温は10度前後。服装は、走ってりゃ暑くなるだろうってことで、以下のとおり。ちょうど良かったと思う。

  • 膝下までのビブ(薄手)
  • メッシュノースリーブインナー
  • 半袖ジャージ
  • 指無しグローブ
  • ウィンドベスト

結果は、51分13秒。途中は気持ちいいくらい抜かれまくった。「確実にそんなスピード出せませんから、どうぞお先に行ってください」って感じ。喰らいつく気にもならないと言う。同じ人間なのかと。

しかし50分切れなかったのはショック。結構走りこんでたのになぁ。トップのタイムは34分39秒。3年半前のレースでは44分くらいで、トップのタイムは37分台だったからあんときよりも確実に遅いわけだ。ちなみに女子のトップタイムにも負けてます。

ちなみに同期には勝った。同期は前日風呂場ですげー身体してるのを見たので、身体では負けたがレースには勝った。182cmで65kgってどこのプロロードレーサーだよ。腹筋割れてたし。

頂上は雪だらけ。レース中、雪に囲まれた峠に自転車達が上っていく光景はツール等のヨーロッパ本場のレースを彷彿とさせてちょっと感動した。レストハウスで配っていたホットココアが美味しかった。

ヒルクライムでは一番危険とも言われる、ゴール後の下りだが、今回の下りの装備は以下のとおり。

  • ゴアレインウェア上下
  • 中綿ジャケット
  • 厚手の指付きグローブ
  • 指無しグローブ
  • 厚手のシューズカバー

これで十分だった。ゴア万歳。もっと寒い場合は、ゴアの下にフリース着込めば万全でしょう。中綿ジャケットは去年大連行く前に買ったセール品のコロンビアのやつだがかなり重宝している。

下では、豚汁、バナナ、温泉まんじゅうを配っており、これも美味しかった。

宿にはレース中も荷物置かせてもらうことができ、レース終わった後には風呂にまで入らせてくれた。超感謝。宿の風呂も一応温泉だったので、温泉に出かけなくてももうこれで十分なのである。閉会式、抽選には参加せずにさっさと草津から脱出。

てことで、今回はかなり満足であった。全工程車を運転してくれた同期には感謝。またなんかレース出よう。

ゴール直後

投稿者 Songmu : 21:48

2008年3月 6日

坂は嘘つかない

休みだったんで、がつっと自転車乗った。ヤビツ峠行った。今年初ヤビツ。案外さくっと上れて帰ってこられた。明日も出勤前に乗ろう。

まあでもタイムは、45分48秒。悲しくなるが、それが今の私の戦闘力だ。平地で乗れても坂でタイム計ると現在のパフォーマンスが顕著に分かる。

1ヶ月で10分縮めよう。それで草津に臨みたい。10分縮めても全盛期には及ばないと言うワナ。その全盛期でも、その当時の宮崎君にだって一蹴されるという。

ヤビツは上の方は雪が残ってた。近年あまり乗ってないから、こういう気温の時にウェアをどうしていたか、どうも勘が鈍ってしまった。出かける前にぱっぱと準備が出来ない。3月後半位は半袖で乗っていたときもあった気がするが。

自転車用のウェアも長い事使ってきたが結構ぼろくなってきた。そろそろ一新したほうが良いのかもしれない。

投稿者 Songmu : 22:40

2008年1月 2日

多摩サイ初詣サイクリング

大学サイクリング部の同期3人で走りに行った。何れも大学卒業後もそれぞれコンスタントに走っている武闘派(?)なので、走ってて非常に走りやすかった。大学卒業するととたんに乗らなくなってしまう人が多く、そもそも集まっても自転車に乗ると言う発想すらなくなってしまう人がほとんどなもので、こういう一緒に走れる面子は貴重。

とりあえず、3人の住所の中心あたりの二子新地に集まって、多摩川サイクリングロードでも走るかねぇと行き当たりばったりな発想。何か目標が無くてはつまらないので、ちょうど上流側の終点にある武蔵阿蘇神社を目的地に設定し、初詣もかねる事にした。

実は、多摩川サイクリングロードは初めて。道が狭く、自転車の数が多いらしいので速度を出せない印象があったが、のんびり走る分には悪くないかな、と。

めちゃくちゃ天気が良く、風も無いので快適でした。富士山も見え、自転車のお仲間もたくさん。

府中四谷辺りまでは順調に飛ばしたが、そこからは道が分かりづらかったり、迂回せざるを得ないルートがあったりして思わぬタイムロスをした。昼前には余裕で神社に着く予定だったが、結局着いたのは12時20分頃でした。二子新地からは片道40km程度を見込んでいたのだが、川が曲がっている事もあり、賞味50kmくらいあった気がする。

武蔵阿蘇神社でお参りを済ませ、おみくじを引いた。今年も大吉。去年も一昨年も大吉だった気がする。3人の結果は大吉、大吉、中吉。

食事のために羽村駅へ。「羽村駅って何もなさそうじゃね?」とか冗談半分で馬鹿にしていたら、駅前のロータリー周辺はそこそこ店が並んでおりました。駅前の西友の中のクーポールと言うレストランに入ったのだが、ここもまた予想外に美味しく、予想を良い意味で大きく裏切られる事になりました。

一人は立川から予定があるとかで輪行、もう一人と帰りは道も分かっているので飛ばした。ぐるぐるローテーションしながらガンガン走りたかったが、友人が荷物が重かったのか食事が少なかったのか、たれてしまいすこしペースを落とす事になった。

彼は大学時代は3人の中では一番速かっただけに、時の経過の残酷さを感じてしまった。3人で4月にツールド草津に出る話にもなったので、また鍛えなおしてもらいたい。俺もな。

稲城大橋で離脱し、明るいうちに家に帰り着いた。走行距離140km。去年ろくに100km越えの走りこみはしなかったので、新年早々にこれだけ走れたのはかなり良かった。今年も懲りずに走ります。

投稿者 Songmu : 21:17

2007年7月26日

いつの間にかツールが始まっていた。むしろ終わりかけ

そういや、久し振りにツールドフランス見たんですよ。今年最後の山頂ゴールのステージで、ラスムッセンが爆発して、圧倒的な強さでステージ優勝を決めるとともに、総合優勝も確実なものにしておりました。

久し振りに見た自転車レースで良いものを見られたなあとか浸っていたら、翌日いきなりラスムッセン解雇のニュースですよ。この展開にはついていけません。しかも、そのニュースを知ったのが、翌日の昼にmixi見てたら、片隅のmixiニュースに載っているのに目が止まってしまったという。

優勝のシーンが放送されてから、半日経ってません。にわかには信じられませんでした。まあ、あれだ、甲子園の準決勝でノーヒットノーランやった翌日に、いきなり退部を言い渡されるみたいなもんだ。普通ありえません。

なんだか、ツール開始前の所在地について虚偽の報告を行って、ドーピングチェックを回避するような行動をとったことで、その処遇になったらしい。別にドーピング検査に引っかかったわけではないようです。

最近ぴりぴりしてますねぇ。聞けば、ヴィノクロフは見事に陽性反応が出て、こちらもまた途中でツールを締め出されているようですからね。

ここ数年ダークですね、どうも。圧倒的に強いチャンピオン(ランス)がいなくなってしまって、統制が取れなくなっている感じですかね。

今年もいつの間にかツールの終盤。ジロもディルーカがいつの間にか優勝してました。今年はボウリングのNHK杯もビデオに撮らなかった。自転車にしろボウリングにしろ大事な趣味のはずなのに、ここのところ世間の動向に注意を払わずにどんどん時が過ぎていきますね。せめて今年はボウリングのジャパンカップでも見に行こうかとか思ったが、既にチケット販売開始してたし…。

投稿者 Songmu : 22:54

2007年7月16日

自転車に乗れないのでいじってみた

天気が思わしくなく、自転車乗る気にもなれなかったので、街乗り自転車の整備をした。もう3年くらいまともに整備してなかったのでまさにアカが溜まっていた感じ。やったことは以下。

  • 洗浄
  • チェーン交換
  • タイヤ交換
  • 注油と増し締め

ブレーキシューも換えたかったが、手持ちがなかった。不覚。

洗浄の手順は、洗剤を吹き付けてしばらく放置 → しつこい汚れがついたドレイブトレインはパーツクリーナーをドバドバ吹き付けてブラシでごしごし → 水ぶっ掛けて洗い流す → 水置換性があると噂のラスペネで注油。超適当。

ちなみにパーツクリーナーはドンキホーテで298円で安売りしてた時に買いだめしておいたHoltsのブレーキクリーナー。

こんな乱暴なメンテは初めてですが、これでも2時間近くかかった。スプロケ外さずに、パーツクリーナー吹き付けるとか本来ありえないからね(笑) ただ、スプロケはおとなしく外したほうが、洗う時間はかからないかも…。

本来は、ワイヤー類の交換、ハブ・ディレーラー・BB・ヘッドの分解洗浄とグリスアップなんかもやりたかったが、そんなことをやっていたら時間がいくらあっても足りんよ。大学時代に一通りやって、覚えておいて良かったと思うよ。

投稿者 Songmu : 22:15

2007年6月28日

ゆるヒルクライム

朝練はちょくちょく行っているのですが、休日に長めに乗るのは久し振り。馬鹿の一つ覚えでヤビツ峠に行きました。私がスタートしたとき、麓に二人ローディーが待機していて、その二人に先行する形で上り始めたのですが、その時点で嫌な予感はしていたんですよ。

案の定、途中で二人共に余裕でぶち抜かれました。肩の辺りの筋肉のカットの入り方、脛の瘤のつき方、逆三角形に引き絞られた脛、日の焼け具合、もう、一目見ただけで自分とはレベルが違うことが分かります。

藤棚のバス停からのタイムも43分と全然冴えず。GWに上ったときより遅い。こりゃ朝練で土山峠とか言ってないで、半原越に行くしかなさそう。

しかも上りきったら、程なくしてもう一人上ってきた。下手すりゃこの人にも抜かされていたわけだ。

今年は11月の龍勢ヒルクライムに出ようかと思っているので、まあぼちぼち頑張りますよ。

投稿者 Songmu : 21:25

2007年6月17日

ロード朝練の強い味方

日焼け止めの消費量が半端ない。この季節日焼け止め無しに自転車乗ると、肩とか皮膚がべろべろに剥けるもんだから必需品なんだけど。朝とか真面目に乗っていると半月で軽く一個なくなるから困る。日焼け止め破産の危機である。

買うのは当然SPF50だし。SPF50だと高いし。それでも焼けるし。

ちなみに、この度安くて買った日焼け止めがメントール入りだったのだが、これはかなり良いっすよ。なにが良いかって、起き抜けに顔に塗るとスースーして目がパッチリ(とまでは行かないが)です。朝練のかなり強い味方となってます。自転車乗りにはマジおすすめ。

そういやすね毛剃った。ここ数年は恥ずかしくて剃れなかった。余りにも遅すぎるから。やっと覚悟を決めて剃る気になったよ。

投稿者 Songmu : 22:19

2007年5月24日

自転車を運転して免許更新

免許更新行ってきた。即日交付所の相模原北警察署まで行ってきた。市内とは言え全然逆方向。座間警察署で手続き出来るのなら近くて良かったのだが。

自転車で行ったので、ぼさぼさの髪型によれよれのTシャツ姿での写真をとられました。皆さんご存知のとおり、タダでさえ写りの悪い免許の写真は輪をかけてひどいものになりましたとさ。

晴れて優良ドライバーとなりました。(注:免許取得後一度も運転したことありません)

更新講習ビデオには片山右京が出ており、相変わらずたるい内容ながらも、ところどころ面白かった。ビデオ最後のほうに、スピンから立て直すための逆ハンドル操作や、ABSでの急制動なんかを実演を交えながら解説し、初心者にもやらせたりしていたのが、なかなか良かったんじゃないでしょうか。片山右京もノリノリで、オーバーステアとかカウンター当てるとか、女性は知らなさそうなモータースポーツ用語を連発してました。

前回更新時のビデオは、とにかく鬱々とした救いもオチもないモノを見せられて、イヤな気分になったのを覚えている。真面目な社員がつい飲酒運転で人をひき殺してしまい、会社解雇され、刑務所入って、無一文になるんだけど、差別を受けながらも遺族への送金を続けるといった全然救いのない話。言いたいことはつまり、「飲酒運転はやめましょう」ってそれだけなのに。

街乗り用自転車のタイヤがそろそろヤバゲ。今日のビデオで片山右京も言ってたし、タイヤの溝が少なくなってきたら交換しないと(笑)

タイヤだけじゃなくて、汚いしガタも来てるのでオーバーホールしたいんだけど、全バラ組み付けなんてやってたら、丸二日かかる。昔は嬉々として自転車いじってたもんだが、今はそんなことに時間を使うくらいだったら乗るね。しかしオーバーホールをタカダにお願いしようにもためらわれてしまう状態。

せめて一回洗って、チェーン交換くらいはしてやるか。

部屋を漁ったら、スペアのタイヤとチェーンの在庫があったよ。ここは自転車屋か? 学生時代に馬鹿みたいに自転車用品を買ったので、卒業してから殆ど自転車用品を買わずに済んでいる。それもどうかと。

そういえば、数年前、消火器兼自転車メーカーであるMIYATAが消火器ベースの自転車洗浄器を出していたが、あれってもう売ってないのかな? 水入れたボンベを自転車の空気入れで加圧することによって、高圧で水を噴射させるみたいなやつ。あったら今回街乗り自転車を洗うにあたって使いたいな。

しかし、メンテとなるといろいろめんどくさいね。街乗りはやっぱピストの方が向いているのかなぁと言う気がするよ。無駄な機構が少ないしね。勿論街乗り用に買うとなったらブレーキはつけますよ。

投稿者 Songmu : 23:25

2007年5月 5日

少し真面目にロードに乗ってみた

ヤビツ行きました。実は今年初めてです。藤棚のバス停から峠まで39分58秒でした。最後ダッシュで何とか40分切った。快調に上れたので、もうちょいタイム出るかと思ったが、それでも40分切れたのは良かった。情けない話だが、社会人になってからは初めてかもしれません。

ヤビツから宮ヶ瀬に抜けて、小倉橋方面から相模川沿いを走って帰ってきた。100km以上走るのも今年初めてだったかも。情けない話だ。

携帯で何枚か写真を撮った。

やまびこ大橋 座間の大凧

左が、宮ヶ瀬のやまびこ大橋上で。右は写りは余り良くないが、座間でやっていた大凧祭りの大凧の写真。

明日から仕事だ。

投稿者 Songmu : 22:31

2007年5月 2日

2007GW中日

休日出勤。職場までロードで行った。働き始めてから丸2年くらいにして初めての自転車通勤(?)です。普段はスーツでロード乗るのヤダし。なにかこう、普段と違うことをしてそこに楽しみを見出さないと、休日に会社行く気にならないよ。

久し振りに旧ロードを引っ張り出して乗った。街乗りでロード乗るの久し振りだから、街乗り用の服や、ライト、自転車用のリュック、ガスボンベ、その他小物を引っ張り出すのに少し時間かかってしまった。大学時代自転車通学していた&自転車にはまっていた名残で、こういった小物が充実しているなとわれながら感心し(呆れ)た。

職場までは1時間40分くらいでした。久し振りにR246を走った。高速道路状態のR246は行く前少しビビるのですが、行ってみると楽しかったりする。でもやっぱ頻繁には行きたくないね。

旧ロードは最初こそ重みを感じたものの、ぐいぐいと踏み応えがあって、速度を持続する分にはかなり快適でした。行きも帰りもアウター入りっぱなしで、それでいて踏み負ける様子がなく、乗っていて楽しかった。この自転車には長く乗ってたから、フレームの硬さとかに自分の脚がまだ馴染んでいる感じです。

多分新ロードは、私にとってはまだフレームが硬く、踏み負けてしまっている部分が往々にしてあるのでしょう。そのことを実感したよ。まだ乗りこなせていないね。

変速機に関しては流石にガタが来ていて使っていて少しストレスでした。一度Dura-Aceの変速性能を味わってしまうともう戻れませんね。あとは、路面の振動吸収性能も加速性能も新ロードにはかないません。比べるのもかわいそうなくらい当たり前だが。

投稿者 Songmu : 23:55

2007年1月14日

ロード生活

日曜日。昼からロードに乗った。峠込みで70km。大分乗れるようになってきたので、そろそろたかだのクラブランに復帰しようかなとも思う。まだそれほど追い込まないこの時期に復帰しておかないと、また1年復帰できない罠。

平日のローラー台でも買おうかとも検討中。乗る場所と時間、騒音の問題がどの程度のものかまだ未知数なので手を出しかねている。深夜に集合住宅で乗っても大丈夫なのかとかね。

投稿者 Songmu : 16:01

2006年12月29日

タイヤレバーと玄人と素人

2年前、龍勢ヒルクライムに出たときに決戦用ホイールに軽量タイヤをつけたのだが、その後モノグサにもそのまま乗り続けてきた。この度、一部表のゴムが剥げて中の布の部分が見えてきてしまったので、付け替え。3000kmくらいしか走っていないのだが、やっぱ100g台の軽量タイヤは寿命が短いね。

新たなタイヤはMichelinのProRace2。たかだで調達した。たびたびネタにするが、私のロードはフレームがBRIDGESTONEで、タイヤがMichelinである。ロードレーサー用のクリンチャータイヤであれば、Michelinの性能が群を抜いており、それは現在も代わりがないようだ。ちなみにBRIDGESTONEは自転車競技用タイヤは出していない。

ホイールがMAVIC KSYRIUMで、タイヤがMichelin Prorace2。一部では装着しづらいと噂のこの組み合わせだが、私は決してそうは思わない。

確かにKSYRIUMはリム外周の径が気持ち大き目で、Prorace2はビードが硬めなのでタイヤを入れづらい点がある。ただ両方とも精度が高いため、丁寧に作業をすればきっちりはまってくれるし、チューブのかみこみも起こりづらい。

大体、タイヤをしっかりホイールに馴染ませながら、丁寧に手繰り寄せていけば、そうそうはめづらいタイヤもない。すぐに「タイヤレバーを使わなきゃ入らない」とか言い出すヤツがいるが、それはビードとリムの馴染ませ方が足りないのだ。ここ5年くらいのロードレーサーのクリンチャータイヤに限って言えば、タイヤレバーを使わなきゃ入らないなんてタイヤはほとんどない。それにタイヤレバーを使わないとタイヤをはめられない程度の技術しかないやつは、チューブをビードに咬ませてしまい破裂させてしまう可能性が高い。

言わせて貰えば、奇妙に聞こえるかもしれないが、タイヤレバーを使ってタイヤをはめている人間は、ど素人か玄人かのどちらかなのです。

実は、タイヤをはめるときにタイヤレバーを正しく使うには相当なスキルが要求される。タイヤレバーを使ってタイヤをはめると、チューブを咬みこんでしまう危険性が高いからだ。

よくプロのメカニック、プロショップのスタッフがタイヤレバーを使ってタイヤをはめている。しかしこれは「タイヤレバーを使わないとタイヤをはめられない」のではなく、「タイヤレバーを使わなくてもタイヤをはめられるが、作業時間短縮の為にタイヤレバーを使っている」のである。あれは、タイヤレバーなしでタイヤをはめられることを前提とした高等技術なのだ。

つまり、何十本もタイヤを付け替えるプロならいざ知らず、われわれホームメカニックレベルであれば、タイヤレバー無しで確実にタイヤをはめられる技術さえあれば十分であり、まずはそこを目指すべきなのである。安易にタイヤレバーではめようとしてはいけない。

てことで、タイヤを換装して軽く乗ってきた。やはりProRace2はかなり快適。昔乗っていたProRaceからの進化は正直そこまで感じられなかったが、前に使ってたぺらぺら軽量タイヤや、練習用のホイールについている安タイヤとは段違いです。コーナーでの食いつきと安定感が違います。時々、微かに「ヌチャッ」とか「ベタッ」とかゴムが噛む音がするのが、ProRaceの面白いところですが、それでいて転がり抵抗はそれほど感じずしっかり進むので不思議なタイヤです。つまり端的に言って高性能。

投稿者 Songmu : 22:57

2006年10月27日

暗くなるのが早いに決まってるでしょ

今日は峠行った。峠と言っても丘みたいな土山峠だが。5時過ぎには暗くなって焦った。考えてみたらもう10月末だから当たり前だ。その時期の日没の時間帯くらい把握しておけないようでは、自転車乗り失格です。

最近は自然から切り離されてますからね。新宿で勤務していたときなんかビルの上だったから、外が雨降ってても気がつかないのな。窓から下を見ても、雨が降っているかどうか判然としない。しまいには「たった今の新宿の天気が分かるサイトってないですかね?」ときたもんだ。外界よりもインターネットが近い。

夜は粗大ゴミを出した。自転車のホイールを4本。廃タイヤを8本くらい処分した。

投稿者 Songmu : 23:59

2006年10月10日

リハビリレベルの違い

たかだフレンドにずっとあずけていた前のロードを取りに行った。一応写真を撮ってあげた。

ずっと取りに行く暇がなくて預けっぱなしだったので非常に悪いことをした。実は昨日も行ったのだが、臨時休業とかで開いていなかったのだ。めったに休まないので(元旦すら休みじゃない!)意外に思ったのだが、考えてみたら鈴鹿だった。案の定、佐藤琢磨にを応援に鈴鹿に行っていたようだ。佐藤琢磨は自転車やっていた頃はたかだで走っていて、今も機会があるとたかだの集まりに来るようだ。

店にいたら和地さんが来たので、少し話した。とりあえず「ワールドチャンピオンおめでとうございます」と。
しばらく話していたら、
「今度のJCRC出ますか?」
とか訊かれた。JCRCってのは大きめの自転車ホビーレースを定期的に開催している団体、もしくはそのレース自体を指す。
「最近は全然乗ってないので、ロードレースは出たら(集団のスピードについていけなくて)危なそうで今年は出るつもりはもうないですね。精々ヒルクライムくらいです」
とかこたえた。そうしたら、
「そうですよねー、乗ってないと危ないですよね。私もここ数ヶ月(世界戦の為にトラックの練習ばっかしてたから)ロード全く乗ってなくて、今度実業団のレースに誘われたんですけど、危なそうだったので、JCRCでリハビリのつもりなんです」
やべー、リハビリのレベルが全然違う。私のリハビリはロードに乗るところからですよ。それでそこそこ体力ついたらクラブラン出て集団走行に慣れて、それからレース復帰ですよ。道のりは長い。出来るのかどうかも怪しい。

和地さんはその後、アルカンシェル(世界チャンピオンだけが着ることを許される虹色のジャージ)を作ってもらえるとか、ロード用のジャージにも袖口に虹を入れるとかそんな話をしていた。

てことで前のロードに乗って家まで帰ったのだが、もう全然重い。前のパーツに戻してしまったので急激に重くなってしまった。10kg近くあると思う。ブレーキも2本指じゃないと効かない。

てことで、3連休が終了した。世間と1日ずれて、日月火と3連休だった。ここ5日間で4日休みとやや休みすぎ。ちょっと最近仕事が多いので、ここらでしっかり休んで、これから死に物狂いで働く所存である。しばらくまともに休めそうにない。

投稿者 Songmu : 23:10

レーシングスペック

ニューマシン購入してからずっとまともに乗れなかったのだが、やっと外に出して乗ることが出来たので写真を撮った。もう全然違うね。軽い。5階から上げ下ろしするのが楽で仕方がない。

という問題ではなくて、実際乗るとかなり違います。すげースムーズで乗り心地もよいのだけど、決して柔らかいわけではなく踏んだらきちんと反応してくれる。魔法のじゅうたんみたいな感じでスーッと進むんだよね。前のアルミが無駄に硬すぎたって話もあるんですが。

そりゃプラシーボみたいな部分もあるのかもしれないが、顕著に違うのがシッティングからダンシングに切り替えるときの踏みの軽さ。サドルから腰を上げて踏み込んだ瞬間の軽さにはビビリます。むしろ軽すぎて最初はよろけそうになるくらいでした。前のだとグイっと踏み込む感じだったのに、こいつだとスコーンと踏み抜けてしまうのだから。

それと、ブレーキが全然違います。最初は「どうも効きすぎるなぁ」とか感じていたのだが、それは前のマシンの感覚で人差し指と中指の2本指でレバーを握っていたせいでした(w) 人差し指一本でレバーを握ったら、スピードコントロールからフルブレーキングまで思いのまま。いや、人差し指だけで良いのですね。大変失礼しました。流石はShimano最高級のレーシングパーツ、DuraAceは違います。

軽く50kmほど乗った。次回は峠にでも繰り出してみようと思う。

投稿者 Songmu : 22:09

2006年10月 1日

自転車に乗れ!

和地さんが世界記録を出したようだ。すげぇなあ。40過ぎから自転車始めて、年々速くなっているのだから恐れ入るよ。

てことで、彼女のエッセイ集をちょっと紹介。話していても思うが、ホント多才な人だよなと思う。逆境でも、努力してる最中も悲壮感を全然漂わせないところが彼女の強さ。

その昔、たかだのクラブランで一緒に走っていた頃は、彼女よりは遅くならないという消極的極まりない目標がどこかにあったのだが、今や完全に彼女のほうが速い。というか比べるのも失礼だよな…。

そういや今月のファンライドの大弛峠サイクリングの記事でも宮崎君がトップタイムを出したとかで何枚も写真が載っていた。たかだフレンド速いなぁ。ただただ感心する阿呆なガキ状態。

これまでチェスにしろ、ボウリングにしろ、自転車にしろ日本のトップに近い位置にいるような人たちと交流が持てたことは僥倖である。とか、すっかり傍観者の老人のようなことを言ってみる。もちろんそういった交流を続けるためにも、自分自身それに見合うなんらかのタレントを持っていないといけないよなーとも少し思うわけで。チェスの人たちとは完全に切れているもんなぁ。

Bridgestone Anchorの2007年モデルが雑誌やなんかで発表されているが、これまたかっこ悪い。今年モデルを買っておいて良かったとつくづく安心。ネットでもすこぶる評判が悪いようだ。

そんなことを言っている間に乗れ!>自分

投稿者 Songmu : 01:00

2006年9月15日

リミットいっぱい

今週は雨続きでニューマシンを取りにいけないかと思っていたが、休みの日に雨がやんだ間隙を縫って取りに行った。のんびり乗って帰ったので、真の実力は測れないが軽くインプレ。

ブレーキレバーが78デュラになったので、握りが細いのはなんだか感覚的に心もとないが、ブレーキは流石にガツンと利くので、乗っているうちに慣れるでしょう。フロントの変速性能は異常。低速で走っていても、無音でストレスなく変速する。びびりました。さすがに高いだけあるね。まだ全体的にちょっと当たりが出ていないので、ワイヤーやギア周りが馴染んできてからはもっとすごいことになる感じだ。クランクやフレームの剛性なんかはバイクシューズ履いて思いっきり乗ってみないと分からない。軽い。家の中に入れるときに楽だった(笑)。家の体重計使って量ったらジャスト8kgくらい。

ニューバイク リミットいっぱいのシートピラー

家の中で撮影。近いうちに外で撮影したい。フレームがスローピング形状なので、シートピラー(サドルを乗っける棒)が結構突き出している。シートピラーにはリミットラインというのがある。それ以上入れておかないと破損する可能性があり危険、というラインだ。良く見てみると、このマシンはそのリミットラインぎりぎりである。上の写真、シートピラーに書かれた白いリミットラインが見えるだろうか?

シートピラーはリミットいっぱいだが、重量はUCI規定のリミット6.8kgまでまだ余裕があるな。別にプロ選手じゃないので、そんな世界は関係ないのですが。8kgは余裕で切るかと思っていたのだがなぁ。ジャスト8kgか。ちょっと残念だが、まあ、そんなもんか。

話は飛ぶが、スローピングフレームだとアナトミックハンドルのほうが似合う感じがするな。でも俺はノーマルハンドルが好き。

投稿者 Songmu : 20:48

2006年9月 4日

無事に子供を産みそうです。

ニューフレーム来たぜ。ニューフレーム。7月頭に注文したので、ひと月以上待った。聞けば、私が注文した翌日に今年モデルが完売になったらしく、こいつは現行モデルの正真正銘最終ロットである。しかもブリジストンアンカーはカーボンモノコックモデルをやめてしまうらしいので、こいつは幻のモデルとなるやも知れぬ。来年以降は3ピースだってさ。3つのパーツを作ってから、あとでくっつけるのである。ほかの多くのメーカーがやっているのと変わらない、言ってしまえば月並みな手法なのである。

それに引き換え、こいつはモノコック(一体成型)らしい有機的な曲線が萠える。これ以上やると、やりすぎになってしまうが、こいつはその辺りのバランス感覚が秀逸である。ヨーロッパ辺りのモノコックモデルは、デザイン性だかなんだか知らないが、性能に関係あるとは思えないへんてこな形状のモデルが結構あるのである。色もレーシングブルーで正解であった。非常に映える。レーシングブラック(プロが乗っているカラーリングだ!)は今や流石に恐れ多くて乗れないしな。

てことで、注文していたパーツもすべて届き、自宅の部屋の手持ちのパーツと、今のロードについているパーツで1台組みつけてもらうことになる。今のロードも部屋に放置してあった古いパーツを組み付けなおして乗れる状態にはするつもりで、ついでにオーバーホールも頼んでおいた。ちょこちょこパーツを買い足して交換を繰り返してきたが、ついに丸1台分購入してしまったことになる。俗に「ロードが子供を産む」というヤツだ。自作パソコンの世界でもそういうことはあるらしい。

しかし、パソコンの自作にしても、自転車の組付けにしても、学生時代だったら絶対自分でやったんだけどね。特に自転車の組み付けなんて美味しいところは絶対自分でやりたかったのだが、今はもう工賃を払ってでも自転車屋任せなのである。とはいっても自転車がらみの作業を何かしてみたい気もするので、久しぶりにホイールでも組んでみようかとも考え中。

投稿者 Songmu : 04:58

2006年9月 3日

熊とニアミス

たかだにニューフレームがやっとことさやってきたらしく、パーツ載せかえで預ける前に現行ロードでヤビツに行った。一応乗り修め。ニューマシンが来てもこいつも乗れるようにはしておくが。

夕方裏ヤビツに熊が出たとかニュースでやっていたらしく、まさにその時間私は裏ヤビツに居たわけです。ニアミスだったらしい。会えなかったのは惜しいことをした。ウソ。流石に熊は勘弁です。裏ヤビツは、鹿やら猿やらをたびたび見かけるのでなかなか面白い場所である。

ヤビツは上るのに50分くらいかかった。ニューマシンをコンパクトドライブにしなかった自分に後悔した。そもそもプロと同じギア比なんて無理に…、とか言ってしまったらそこでお終いじゃ。33分で上っていた昔の自分を目指そう。とりあえず。とかずっと同じこと言ってますが。

投稿者 Songmu : 23:11

2006年8月21日

休日と高校野球と自転車

サンデースポーツで堀尾アナが「高校野球を見た後に出かけようと思っていた人は出かけられなかったのではないでしょうか」とか言っていた。まさに私もまさにそのクチです。

早稲田実業の斎藤投手は、西東京大会の決勝から見ましたが、速球と変化球のコントロール、フィールディングなど全般的に良くまとまった好投手という印象で、個人的には好みのタイプなのですが、高校時代の涌井投手(現西武)などと同レベルの評価をしていました。ところがどっこい、あの延長15回の最後の打者、それも4番打者に対して球速147、146km/h 連発しているのを見て、評価を改めました。あの1球ごとの球場のどよめき。あれだけ投げた後にあれだけの速球が投げられるということだけではなく、得点が入らない硬直状態が淡々と続く、ともすればやや退屈な展開で最後の見せ場を作った彼はものすごいとしか言いようがない。

対する駒大苫小牧の田中投手は良い投手だしいい速球を持っているのに、どうもスライダーを投げたがるのがちょっと残念。なにせキャッチャーのサインに首を振ったらまずスライダーなのだから。普通は逆でしょうに。三振もほとんどがスライダーだったし。

なんにせよ、明日の再試合はがんばって欲しい。ただ、斎藤君には、これ以上投げなくても良いよ、とも感じてしまう。余りにも投げすぎなので。未来ある投手がここでつぶれてしまいそうで、少し不安。

野球を見終わった後、暗くなる前にロードで40kmほど走った。今頃は新車に乗っているかと思っていたがフレームの作成が遅れているようで、いまだこのロードに乗っている。このマシンにも思い入れがあるので、まだ乗る機会があるのはうれしいけど。

ちなみに私が購入したブリジストンアンカーのカーボンモデルは、来年4年振りのフルモデルチェンジだそうで、端的に言えば(ほんの少し)性能が上がるらしい。もう少し待てば良かったとか考えてしまって、ややがっかりしてもいるのだけど、そういう自分は資本主義に踊らされているなとも情けなくなってしまう。

最終的には自転車競技においてマシンの性能差など微々たる要素でしかないのだ。強いやつは何に乗っても勝つ。もちろん性能上、求められる最低限のラインはあるが、今回はそこはクリアするくらいのマシンは購入したので全く問題ないはずだ。ま、なんだかんだ言って、乗ってりゃ思い入れも出てくるのは間違いない。早く来ないかな~。

投稿者 Songmu : 02:06

2006年8月 6日

疑惑のドーピング疑惑

明日は覚悟を決めて休むことに決めた。こりゃー夏休みは休めないかもしれないね。溜まった仕事を長期休みに片付けるという悪循環からは抜け出したいのだが。

嬉しいことに今日から職場に一人中国人のスタッフが入った。しかも日本語がまだまだなので、中国語で会話をせざるを得ない部分があって、なおさら良し。

ランディスがドーピングサンプル陽性でツール優勝剥奪、チーム解雇ですか。開催直前にドーピングスキャンダル発覚し、多数の有力選手が出場辞退に追い込まれたほど主催者側がドーピングに神経質になっていたツールで、ドーピングをしてしまうほど浅はかな選手がいるとも思えないのだがね。しかも優勝したステージは必ずドーピングチェックがあるのがわかっていたはずだし。しかも、検出されたのがテストステロンてのが更に謎。自転車レースにおいては筋肉増強剤なんて使っても殆ど意味をなさないのだから。それに検出されたのは優勝したステージだけだし。なんか腑に落ちん。残念だね。

同時期にガトリンの件もあり、同じアメリカ人のランディスにも焦点が当てられ、幸か不幸か自転車競技がメディアでも取り上げられているようだ。

そうなると、去年までツール7連覇していたアームストロングはやっぱドーピングしてたのではないか、なんて下世話な話も出てきてしまいかねない。何せ、ランディス以前にも、ハミルトン、エラスとUSポスタル(アームストロングが居たチーム)出身で他チームに移籍してエース格になった選手が軒並みドーピング疑惑をかけられてますからね。

しかし、これは逆にアームストロングが確実にドーピングをやってないという論拠になると思うけど。私は、3連覇目以降はまずやってないだろうと踏んでいます。理由を述べるのは、またの機会に。

投稿者 Songmu : 01:55

2006年7月21日

メノナイト派の彼

ランス=アームストロングが引退のため不出場で、同時期に開催のワールドカップにお株を奪われ(しかも決勝がフランスとイタリアだし)、開幕直前に空前のドーピング疑惑が発覚し有力選手が軒並み出場停止処分を食らったり、うちのケーブルでは見られなくなってしまったりと、今年のツールドフランスさっぱり面白みにかけるのです。

で、私も全然注目もしないまま、終盤に入っているらしいのですが、アメリカのメノナイト派出身のフロイド=ランディスががんばっているようです。彼は15ステージ時点で、総合首位にたっていたらしいのですが、16ステージでなんとトップから10分も遅れてしまい、総合成績もトップから8分差の総合11位に脱落。もうこれは絶望的な差で、周りには「彼がレースから脱落したのは残念だ」とか言われ、彼本人も「もう総合優勝は無理だから、ステージ優勝を狙うよ」とか有力選手が総合争いから脱落したときのお決まりの台詞をはいていたのですが、翌日の17ステージで確変。今度は、ぶっちぎりの独走でステージ優勝を決め、総合成績もトップから30秒差の3位にまで返り咲きました。前日の不調は何だったのでしょう。すごすぎる。

これでタイムトライアルが得意なランディスには総合優勝の目が出てきました。彼はもともとメノナイト派ってのがミステリアスで(?)良いね。メノナイト派はアーミッシュと同じく、禁欲を旨として、文明や外界との接触を極力避ける人たちですが、メノナイト派がアーミッシュと違うのは、自転車がOKという点。もちろんそれだけではないのですが、アーミッシュのほうが総じて厳格なようです。アーミッシュの場合、キックボードはOK。なんか、通ってた大学の入学試験を受けたとき、小論文の課題文にアーミッシュのことが書いてあって、そこにそんなことが書いてありました。

しかし、メノナイトが自転車禁止じゃなくて良かったね。そうじゃなかったら、ロード選手のフロイド=ランディスってのはまずいなかったわけだから。

投稿者 Songmu : 02:45

2005年10月 2日

スッキリ

 休日ってのはスッキリしたいもんだ。社会人になると、仕事と休日ってのがはっきり分かれてメリハリがでる。学生までは、休みかそうじゃないのかの区別がはっきりしなかったからな。授業はサボってよいし、責任も何もないし。逆に休みの日は課題があったりするし。

 今は、仕事の対立概念としての休日ってのがはっきりしてるから、今は休みをすげー貴重に感じるね。中国で働いてたときは、休みも何もなかったし。職場と家が近いってのも案外良くないのかもね。

 で、今、休みの日に何をやってるかって言うと、自転車に乗ってるわけだ。飽きもせず。自転車のいいところは、長時間有酸素運動を続けられることで、そうすると、デスクワークで凝り固まった体がほぐされる感じがするし、動かないことで溜まり溜まった(気がしてる)老廃物も排出される気がする。実際体中の汗腺という汗腺から汗をかくわけだし。しかも、鼻の奥も汗をかいてそこに凝り固まってた鼻汁が溶けでてきて、鼻の通りが良くなったりするもんだから、万年鼻づまりの自分にとっては、まことにありがたい話なのである。それで、帰ってきて風呂に入るのが最高なのである。

 車のエンジンもたまには高回転でまわしてやらないと、エンジンの燃えカスが溜まって、寿命が縮まるって話なんで、それとおなじ要領だ。

 遠くを見て目を休めながら景色を楽しむことができるし、長時間頭も使わないですむというのも良いところ。今日は70kmほど乗った。やっと中国行く前くらいの体力レベルに戻ってきた気がする。

投稿者 Songmu : 21:48