2009年4月 5日

デビュー戦とか

9番ライトでスタメン。1回打席に立ってセカンドゴロでした。とりあえずバットにボールが当たったので良しとする。次回はヒット打ちたいな。チームは7対3で勝利。

守備のカバーの入り方とか、打球の追い方とかがまだ良く分からん。グラウンドが取れなくて、あまり練習の機会が無いのが困る。

最近ちょこちょこ素振りをやってるんだけど、素振りやってると段々上手くバットを振れる感じを掴めて、バットの風切り音が日に日に変わっていくから楽しいね。

ひねる運動なので、脇腹も引き締まって良い感じ。もともと腹斜筋の部分がへこんでる変な身体だったのですが、そこがちゃんと筋肉で埋まってきた。


ロード乗るにもちょうど良い季節になってきた。既にちょっと日焼けしてきた。そろそろ脛毛も剃らなきゃな。

3月は何度か朝4時半に起きてロード乗ろうとかしたんだけど、殆ど誘惑に負けて2度寝に沈みました。平日は素直に夜にランニングする方向に切り替えようと思います。

投稿者 Songmu : 23:35

2009年3月26日

まさかのWBC優勝

前回はなんとなく手に入れた優勝だったけど、今回のWBCは実力で勝ち取った感がありますね。ベスト4にいければ御の字かと思っていたけど、ここまで完璧に優勝できるとは。以下雑多な内容。

岩隈がやってくれました。近鉄時代から好きだったけど、彼がここまでのピッチングをするようになるとは思わなかった。冷静沈着で恐ろしい安定振り。沢村賞は伊達じゃない。大怪我をしないピッチングってのは国際大会に一番求められるものでしょう。

小笠原がイマイチだったのは残念。やたら空振りしてた印象。彼は国際大会ではあまり目立った活躍をしていないのがファンとしては残念。全盛期に比べると衰えてきてるので国際舞台ではもう花を咲かせるのは難しいかも。

ダルビッシュ抑えにしたのは好抜擢。岩隈が望外の安定感を見せたから実現できたことだけど。ストレートもスライダーも尋常じゃない。日本で今一番力のあるボールを投げる彼が打たれたんなら仕方が無いかなと思えました。スライダーはありえん曲がり方だけど、ちょっと曲がりが早かったのかな。上手くあわせられたりもしてたけど。

逆に藤川にとっては屈辱だっただろうけど、球が来てなかったから仕方が無い。あのもはや浮き上がらない中途半端なストレートと、イマイチなフォークでは強豪には通用しなかったでしょう。

日本だったら、多くのバッターが全盛期の藤川のイメージを持っているから、まだ追い込まれる前に焦って振ってくるところを料理する事が出来るだろうけどね。佐々木もメジャーから戻ってきたばかりの頃は名前で押えてたけど、急に神通力が通じなくなって、ホームランを連発されて引退したのはすごくよく覚えてます。

勿論、藤川は引退するにはまだ早い。ストレートは未だ平均以上なのは間違いないし、フォークもあるんだから切り替えればまだまだやれるはず。むしろあの奇跡のストレートはよくあれだけ長持ちしたもんだと思う。もっと早く投げられなくなると思ってた。

決勝の城島キャッチャー4番は明らかに間違い。それまでDHでしか4番に座ってないんだから、あまりにも急に重責を背負わせすぎです。バッティングもリードもどっちつかずになる危険性があった。結局私が最初から言っていた通り、村田が抜けて日本代表の右の大砲不足が露呈してしまったわけですよ。栗原を急に呼び寄せたって仕方が無い。その上での苦渋の選択だったのは分かるけどね。一発を打てる選手がベンチにいなかったってのは、非常に危うかったと思う。おかわり中村君でも入れておいたら面白かったと思う。

実際城島の決勝のバッティングは散々だったけど仕方ない。よくピッチャーをリードしたと思う。WBC日本代表と北京五輪代表との一番の違いは間違いなく捕手力。

内川は一躍全国区ですね。前回のWBCでは青木がちょうど売り出し中で、流石に結果は出せなかったことを覚えてるけど、内川はきっちり結果を印象に残るところで残しているのが素晴らしい。

逆に5試合登板6回1/3を投げて被安打0、勿論失点も0という素晴らしい結果を残したにも関わらず、殆ど話題に上らない悲しい存在が杉内。今大会一番不遇な存在かもしれません。彼は確か北京五輪でもかなり良いピッチングを見せていたはずです。与えられた箇所で黙々と完璧に仕事をこなす彼は、今回の日本代表の中で一番のサムライだったのかも知れません。

松坂はメジャーに行って覚えた、「ふらふらしながらも何故か負けない」という特殊能力を見事発揮してMVPに輝きました。残念な事にピッチングを見てもあまり爽快感が無い。

同じくずっとふらふらだったけど最後に帳尻を合わせたのがメジャーの先輩、イチロー。ヒットを打つだけでチームも観客も盛り上がるという稀有な存在感を見せ付けてくれました。実際彼のヒットは美しいし、美しいという共通認識があるから余計美しく見えてしまう。単にヒットを打つということをこれだけエンターテイメントにした彼は間違いなく稀代のスーパースターであることを改めて認識させてくれました。

川崎はチームのムードメーカーとして優秀は働きをし、そして試合に出れば結果を残すという文句なしの活躍をしました。彼も北京五輪では、脚の怪我にも関わらず、率を残していた覚えがあります。

渡辺俊介は一番世界に見せてやりたい日本の野球プレイヤーとも言えるんだけど、彼はあまりにも特殊すぎるので、先発じゃないと使いどころが無いんだよね。出番が少なかったのは残念だし、代表として選出した以上はどこかで先発させて欲しかった。

馬原は無表情で淡々と綺麗な剛球を投げ込むのが好きなんだけど、WBCではイマイチで残念でした。

中島、青木はイチローが不振の中、それをカバーする活躍を見せてくれました。この二人のどちらかでも打ててなかったら、あっと言う間に敗退していた危険性すらあったと思う。

片岡は足速かった。

何より日本代表の守備力とその連携が素晴らしかった。個々人の守備能力だけでなく、チームワークがあってこそでした。

素晴らしいものを見られて本当にこの約20日間は楽しかった。

投稿者 Songmu : 23:26

2009年3月16日

松坂はやれば出来る子

キューバに6回5被安打8奪三振無四球。打たれたヒットもほとんど打ち取った当たりと、素晴らしい投球でした。低めにストレート・スライダーともにきっちり決まって、見ていて安心できた。早起きした甲斐があった。いつも5時半起きだから30分早く起きただけだけど。まあ、日本のエースなんだからあれくらいはやってもらわなきゃ困る。

甲子園でノーヒットノーランやってプロデビュー戦で155km/hを記録した怪物なんだから、もっと圧倒的な力を見せ付けてほしいなぁってのもある。そこから考えるとあまり成長してないようにも思えるし。

球速も140キロ台後半しか出ないし、なんかデブって肩が回らないからか、投げ方がスリークオーター気味になってるし、色々心配。

個人的に全盛期のピッチングが神だったピッチャーは野茂、伊良部、今中、伊藤智仁あたりなんだけど、一瞬の輝きに関しては松坂はこの辺のピッチャーにはまだかなわない。松坂は長く一流の数字は残してるのは凄いけどね。なんかまとまっちゃった感じもする。

逆にキューバのチャップマンは荒削りな感じが見ていて楽しかった。そして、100マイルを計測しているチャップマンをあっけなく降板させた日本のバッターの技術力の高さ(選球眼、カット技術)には感動させられた。

投稿者 Songmu : 23:00

2009年3月15日

長谷川穂積はマンガを越えた

強すぎ。

  • 目にも止まらぬカウンター3連打で最初のダウン
  • 高速20連打のラッシュで2回目のダウン
  • 右フックを空振ったところにあわせにきたパンチに反応して左のクロスカウンターでTKO

それぞれ異なるダウンの奪い方全てが完璧すぎてマンガのようでした。パンチもぜんぜんもらわないしさ。相手なすすべ無し。

はじめの一歩とか読むと、

  • 宮田一郎速すぎだろJK
  • リカルドマルチネスのジャブおかしいだろ
  • 拳が光るのは無いわ~(これはホントやりすぎだと思った)

とか、人間業じゃないのは分かるんだけど、読んだ後にボクシングの試合を見ると、実物はなんだかしょぼい殴り合いに見えてしまうというそんな現象があると思うんですが、今回の長谷川の勝ち方はそんなことも感じさせませんでした。

投稿者 Songmu : 21:40

2009年3月 9日

原采配はつくづくひどい

ダルビッシュ出してビシッと抑えて、イチローにヒットが出てイケイケムードのときに目下5割打者の中島にあっさり送りバントとかさせるのか意味が分からない。1球目ワザと失敗で2球目バスターとかそんな采配なのかなぁとか思ってたら普通にバント。

その裏、藤川をスパっと出せはまだ盛り上がる雰囲気だったのに、何故山口!? 球場は完全に白けムードでした。フォアボールであえなく降板。何のために出てきたのかという。素直に最初から藤川出せば良いのに。

日本シリーズの越智見殺しもそうだけど、原は贔屓してるんだけど、贔屓されている選手側にしてみてもいい迷惑だってのが悲惨。

なんか原は将棋は強い(番記者相手に殆ど負けないくらい)らしいけど、麻雀がさっぱりだって話を週ベで読んだ事があるけど、納得がいきました。麻雀では自分の手を作ることに夢中になって場の流れが読めないらしい。現役時代の話なんだけど、今もそのままで原は勝負の流れというものがが全く分かってない。

しかし、ダルビッシュは良い投手だわ。外角低目への150kmストレートとスライダーのコントロールが絶妙。投げればチームを鼓舞する風格もある。松坂は越えられてるね。岩隈も安定感があって良かった。点は取られたけどね。

あとは小笠原の不振が気にかかる。CMで第1回WBCの小笠原が出てくるけど、ヒゲのある小笠原はつくづくカッコよいわ。巨人なんか行くから...。嫁が在京球団を希望するから...。恐妻家らしいからねぇ。

負け自体は残念だけどしょうがない。韓国のピッチャーが良かった。特に最後の左右の2人。8回に左の柳賢振がイチローに打たれ、右の中島が出てくるところであっさりと右の林昌勇に交代したのには、柳賢振の出来から言って驚いたけど、林昌勇も素晴らしいピッチングを見せ、見事に日本の中軸を抑え込みましたから非常に良い采配だったと言えるのでしょう。監督は日本より韓国が上だね。

日本プロは結局閉じられたペナントレースの中での戦いに慣れてしまってるから、きっちり研究すれば打てるんだけど、如何せん初物には弱いんだね。今後も貧打が続くでしょう。投手陣は松坂以外は良い出来だし、守備のミスも韓国に比べても少ないから、守り勝って行って欲しいもんだ。

追記:カストロ前議長も同意見のようです(笑)

投稿者 Songmu : 23:30

2009年3月 7日

初の快勝!

横浜の村田って嫌いだったんですよ。成績良いのは知ってるんだけど、毎年年俸交渉でごねるし、チームが勝てないのは自分のせいじゃないと言わんばかりの発言をするし。優勝争い等大きな試合で活躍した事の無い選手が大きな口を叩くなと。

でも、WBC中国戦で村田のホームランを見て「ああ、村田って良いバッターなんだな」と。コンパクトなスイングで腰の回転であそこまで持っていくのはすごいなぁと。そんなことを思った。

やっぱスポーツ選手ってのはプレイを見て評価しないといけないなぁと、土俵の外で朝青龍を批判しているバカみたいになっちゃいかんなと、反省してWBC韓国戦はちゃんと見ようとか思ったのです。

どうも数字が好きだから、個人成績の数字を見ただけで楽しめちゃうんだよね。特に最近野球観戦なんかしなくなっちゃって数字を追ってプロ野球の状況を掴んでいる感じになってしまってるんだけど、そうなりすぎるとまずいなぁと。

てことで、友人誘って新宿のHUBにWBC韓国戦の観戦に行った。

しかし、誰がこの展開を予想しただろうか。WBC日本代表が、シドニー以来のもやもやを吹き飛ばすスカッとした勝利を見せてくれました。日本プロ野球のドリームチームが強豪相手にこれだけ機能したのって初めてじゃないでしょうか。これが見たかったんだよ。嬉しいね。

1回、イチローのイチローらしいヒットで店内のムードも一気に最高潮。しかし、韓国の一塁手でかすぎ。イチローの2倍くらいの横幅がある。

イチローのヒットで景気づいたのか、3連打で一気に先制。その後、4,5番凡退で嫌なムードになりかけるが、6番内川が走者一掃の2ベース!この裏、松坂がツーラン打たれた事を考えても、この内川の一打はかなり大きかった。

しかし、韓国の先発ピッチャー、金廣鉱はよく打たれたね。良いピッチャーなんだけどね。直球の質も良いしコントロールも良い。出来は松坂より良かったと思うけど(笑) これまで再三日本を苦しめただけあって、日本側もクセとかを相当研究したのかね。スライダーを狙い打ちにされていた。

1回裏。松坂モタモタしすぎ。3点貰ってすいすい投げればよいのに、何故か変化球中心の投球で、ストライク入らないし、4番の巨漢一塁手キムテギュンにスライダー三つ外れて、ノースリーから変な球投げて、特大のホームラン打たれるし。一気に1点差まで詰め寄られ、嫌なムードになりかけます。

しかし、今日の日本代表打撃陣は一味違い、2回には、ノーアウト満塁から、中島への微妙な判定のフォアボール押し出し、青木に対しては併殺が取れない韓国内野陣のお粗末な守備のおかげで追加点、駄目押しで村田のスリーランと試合を決めてしまいます。金廣鉱はちょっと見てて可哀想だったな。

その後も畳みかけ見事にコールドゲームをものにするのです。

松坂はその後もピリッとせず、なんだかモタモタしながら何故か抑えるという、メジャー行ってからの松坂らしい怪しい投球術を披露します。コントロールもばらついてるし、ストレートもそんな速くなくて変な動きするし、メジャー行って変なこと学んでしまったもんだ。降板前に4番のキムテギュンを打ち取った147kmの内角ストレートが唯一及第点をあげられる球でした。あーあ、松坂を見るのは楽しみだったのに。

渡辺、杉内は気持ちよくすいすい投げてくれ、謎の代打阿部采配で、水を差される形となりましたが、見ていて気持ちのよい試合でした。阿部のスイング遅すぎ。素人目に見ても、他のバッターと違いすぎます。明らかに場違い。

試合後のインタビューを受ける村田が心底嬉しそうで見ていても嬉しかった。あれだけ大事な試合で活躍し声援を浴びるってのが初めてだろうからね。

村田にはこのWBCで重圧の中で打つという経験をものにして、チームを引っ張る打撃と言うものがどういうものなのかを学んでシーズンでの戦いに活かして欲しい。イチローの打撃で一気にチームのムードが変わった。それがどういうことなのかと。

村田は何気に守備も上手い。中国戦ではダイビングキャッチを見せていたし。良い選手だ。

日本代表は、代打陣が不安だね。例えば9回2アウト一点差負けの局面で出せる代打が阿部しかいないってどういうことよ。何故松中がいない?亀井が本当に余計すぎる。

HUBは盛り上がって、各選手の応援歌が流れたり、得点機には大いに沸いたりと、端の方からそれを眺めるのも面白く、楽しかった。村田の中国戦でのホームランを見てから急に思いついた試みだったが、楽しめて良かった。

投稿者 Songmu : 23:27

2009年3月 2日

自転車装備でスキー余裕でした

舞子に一泊二日で友人とスキー行ってきた。20年ぶり2度目のスキー。そんときゃ横歩き半日しただけなので、実質人生初スキー。

とりあえず初日はスクール出て、二日目は友人と行動。スキー場の頂上まで行ってそっから滑り降りて帰ってきた。

スクールは午前中は小学生2人と一緒だったけど、午後は生徒が一人だけで実質マンツーマンになってお得だった。とにかくたくさん滑ったので、なんとなくある程度滑れるようになったかな。体力万歳。

スキー楽しいよ! 何事も上手くなって行く段階はスゲー楽しいんだけどね。覚えたてだからこの感覚を忘れないうちにまた行きたいんだけど今年は無理かなぁ。

ちなみに道具は借りたがウェアは自前で済んだ。着たのはこんな感じ。

  • ジャージ上下
  • ゴアテックス山用レインウェア上下
  • アンダーアーマーコールドギア
  • ユニクロフリース
  • CW-Xタイツ
  • 度付きサングラス
  • Campagnoloの自転車用グローブ
  • ネックウォーマー
  • (日焼け止め)

とまあ、多くはも自転車用に揃えたもの。ゴアのレインウェアは大学卒業して雨の日乗らなくなってからはヒルクライムの下りくらいでしか使ってなかったので、やっと活躍の場が与えられた感じ。蒸れないし、濡れないしでゴアの偉大さを改めて実感。

アンダーアーマーコールドギアは強力すぎて自転車ではあまり使ってない。真冬で氷点下でも峠を上ったりすると暑過ぎてバテるレベルだったりする。誇張じゃなく。

アンダーアーマー、ユニクロフリース、ゴアジャケットの3点セットでたいていの寒さはしのげると思われる。

グローブは来年の冬用に買ったやつだったのだが、自転車に使う前になぜかスキーでデビュー。

今回は、スキーよりも日本酒が目的だったという話もあり、初日の夜には日本酒を4号瓶一本開け、帰り道でも越後湯沢の駅のぽんしゅ館に立ち寄った。46度の日本酒リキュール「さむらい」が物珍しく、かつ美味かった。

そして、セントレジャー舞子ホテルのバイキングが間違いなく人生最高のバイキングでした。とにかくバラエティー豊かで、どれも美味い。考えてみたら新潟って、山も海も近くて食には恵まれているわけだ。

  • 新潟産コシヒカリ!
  • ローストビーフ(切り分けてくれる!)
  • しゃぶしゃぶ
  • 蟹!
  • そば
  • パスタ
  • カレー
  • ハンバーグ
  • その他和洋中盛りだくさん
  • アイス3種類
  • スイーツ6種類
  • もちろんフリードリンク

写真撮れば良かった。バイキングなんて最近あまり興味なくて、好きなだけ食べて、言われた値段払えば良いじゃんとか思ってたんだけど、あれだけ美味しい料理が並んでるとそれだけで幸せですね。

とにかく堪能。友人にはプランから当日の予定まで何から何までまかせっきりの甘えっぱなしだったので快適だった。初心者に合わせてくれたしね。とろとろ滑んなきゃいけなかったから、膝に負担かけちゃったみたいですまんかった。色々助けてもらったし。いやーありがとうございました。

投稿者 Songmu : 01:25

2009年1月25日

一人トライアスロン完走の日

朝6時起床。7時に野球部の同僚と待ち合わせて谷戸山公園をトレイルラン。アプローチとあわせると10km。

昼からは千駄ヶ谷の東京体育館のプールまで自転車で移動。45km。大学同期と泳いだ。ちなみに彼も錦糸町から自転車で移動であった。東京体育館には50mプールがあるので素晴らしい。

4時前には1500mを泳ぎ、この時点でオリンピックディスタンスのトライアスロン(スイム1500m、バイク40km、ラン10km)完走。タイムは9時間(笑)

とは言え、ちょっとしたコツさえ掴めば思ってたより1500mクロールで泳ぎ続けるのってそんなに難しくないなぁと感じた。息を吐ききるのが大事だね。息を吐ききってない状態で息継ぎしちゃうと過呼吸みたいになって苦しくなってしまう。当たり前のことなのかもしれないけど。

てことで、トライアスロンを完走出来る気がしてきました。オリンピックディスタンスしか出ないけど。アイアンマンとか苦行は無理。

その後、合計2200m泳ぎ45km自転車漕いで帰ってきた。ガッツリ運動できて満足。

ちなみに朝走った谷戸山公園はかなり良い場所でした。あんな穴場が家の近くにあったとは。土の上走れるし、アップダウンがあって負荷をかけられるので良い感じ。

投稿者 Songmu : 23:00

2009年1月20日

野球始めました

てことで、職場の野球部に入り新年初練習に参加した。もうぜんぜんバットに当たらないし、フライは取れないしで大変。自分の運動神経のなさを改めて思い知りました。

「足は速い」って言ってもらえたのでとりあえず代走の切り札として頑張ります(笑) エースで4番は遠そうです。ぼちぼち頑張りますよ。

野球部の中心人物的の一人が私と最寄り駅が同じで驚いた。こんな遠くから通っている人が他にいるとは。これも何かの縁かもね。元高校球児で松井と同じ年だそうです。

とりあえず、クローブとバットを買って素振りとか始めた。素振りは結構楽しい。手軽に出来る運動のレパートリーとしては悪くないね。

投稿者 Songmu : 22:36

2008年11月19日

2008年プロ野球

岩隈が投手三冠・沢村賞なので満足。小笠原も最後ちゃんと成績を残したのでさすが。基本的にこの二人がここ5年くらい好きなので、活躍してくれれば私は満足です。小笠原が巨人にいるのは残念だけどね。

岩隈は最終当番で5回の時点でダルビッシュに並んだのに、6回も抑えて単独で防御率のタイトルを取ったってのが出来すぎ。21勝で勝率も小松をおさえて単独で取ったし。

オリックスといえば、山本省吾が開花しましたね。一応星陵で甲子園出てたときから知ってますし、私が大学の頃は慶應のエースでした。来年どうなるか。

そういや、同時期に智弁和歌山から慶應SFCに入った池辺って長距離打者がいたんだけど、今は何しているのかと思ってググル先生に聞いてみたら社会人の名門、新日本石油ENEOSにいるようですね。

清原というガンがいなくなって、オリックスが強くなったのがウケた。引退してくれて嬉しい限りです。これ以上見苦しい姿は見たくなかった。

しかし、彼はアレだけ頭が悪いのにあんだけの成績を残せたのは彼の才能が如何に突出していたかって話ですよね。

高校時代に注目されていても、プロになってから活躍できない選手ってたくさんいますが、そういう選手って結局自分の頭で考えられない馬鹿な選手なんだよね。清原は頭が悪かったにも関わらずそのパターンかにはまらなかったのは超絶。

阪神は悲壮に頑張っている藤川がシーズン後半キレがなくなって撃沈するというパターンに今年もハマってしまった。藤川に精神的に頼りすぎだよね。選手もファンも。突出しすぎてるから仕方ないけど。流石にストレートのキレは往年ほどじゃないし。まあ、真弓監督も先発もその辺分かってるようで、先発の強化に取り組むみたいね。三浦は移籍しないで欲しいが...。石井も広島行っちゃったしねぇ。

ストーブリーグも楽しくなってきて、楽天に小坂移籍ですか、楽しみです。ロッテ優勝の年に、ベストナインのショートは同チームの西岡だったんだけど、ゴールデングラブは小坂だったと言うのを強烈に覚えています。

投稿者 Songmu : 23:27

2008年11月10日

意地がぶつかり合った今年の日本シリーズ

素晴らしかったね。両チームともリーグ完全制覇を成し遂げた意地がぶつかり合って、ここ数年で一番の好シリーズとなりました。ダメだダメだといわれるクライマックスシリーズですが、お互いCSも勝ち抜いた意地があってこそあれだけの好シリーズになったのではないでしょうか。

最終戦は熱かった。西武の投手全員が気合に溢れていた。西口も石井も涌井も星野もグラマンも渾身のピッチングを繰り広げておりました。2回の坂本のホームラン以降ランナー無しという。西口も立ち上がりはすこし悪かったけど、球自体は来ていたしね。坂本の一発は完全出会い頭。

石井は全盛期を思わせるようなピッチングでした。あの小笠原がカーブに腰が引けてしまってバッティングをさせてもらえなかったんですから。涌井はもうストレート・スライダー切れまくり。

石井も涌井もそんな完璧な内容だったのに、それでもスパッとかえる渡辺監督の潔さ。「岩瀬が案外球が来ていたからもう一イニング行かせた」とか言っていたどこかの五輪監督とは大違いです。

渡辺監督は常勝西武にいただけあって、シーズンの戦い方と短期決戦の戦い方の両方を心得ている感じがしました。短期決戦ではこれで負けたら仕方がないとばかりの戦い方を決め、それをぶれずに実行するってことができたんじゃないかと思います。

考えてみたらV9以降だとプロ野球界で一番強かったチームはあの頃の西武なのだ。V9の人たちが歳をとってしまった今や、当時の西武に所属した選手は現在球界で一番勝ち方を知っている人たちで非常に貴重な存在だといえるでしょう。

巨人は逃げ切れなかったね。越智を交代しなかったのは完全に継投ミスでしょう。同点に追いつかれて完全にダメになっちゃいました。中村敬遠は良い判断。その次の野田に2球連続でストライクが入らなかった時点で即交代すべきだった。顔青ざめてたしね。そりゃ日本シリーズ最終戦だし、失点して恐怖が目覚めちゃったし仕方が無いよ。

ああいう場面こそ百戦錬磨の豊田だと思うんですよね。であれば打たれても納得がいくよ。

とは言え越智は良いピッチャーだね。このシリーズで初めてよく見たけど、今年成績を残したのが頷ける。藤川ばりに人差し指と中指をくっつけて投げる高めのストレートには威力があり、なにより、インコースをストレートでつくときに「打たれるところに投げない」ってのがこのシリーズの中では最大の良さだったと思う。あとは変化球が課題ですかね。

彼はリーグ優勝に大きく貢献し、日本シリーズでも好投し、日本一は逃したとしても、バラ色のオフを過ごすはずだったのです。しかし、あの継投ミスでこのオフを暗い気持ちですごす事になってしまった。降板後ベンチでうなだれてたのは可哀想でした。

プロの監督に素人が色々言っても仕方ないんですが、あれだけは本当に酷いミスだった。

なんか、WBC原監督でも別に悪くないかなとか私は思ってたけど、あの継投ミスは色々な意味で波紋を呼びそうな気がする。

投稿者 Songmu : 02:16

2008年10月26日

今年も諏訪湖マラソン

3年連続。去年誘った友人と共に。例の様に4時半に起きて、八王子からかりん湖ラン太号に乗って現地入りし、さくっと走って、片倉館で温泉入って帰ってきたという去年と同じ流れ。恒例行事としたい。走る前は雨が降っており天候が危ぶまれたが、レース中は何とかもった。

前半は思うようにスピードが上がらないのがストレスでもどかしかった。13kmくらいからやっとイメージどおりの走りができて、走るのが楽しい感覚を掴めた。前半より後半の方がラップが良かったので、結果的には良い配分だったのでしょう。

てことでグロスタイムで1時間44分ジャスト。20代男性だと221位/858人。競技開始からスタートゲートをくぐるまで35秒くらいかかったので、ネットタイムだと、1時間43分25秒くらいか。いずれにしても自己記録更新です。

今年は7月以降転職活動が忙しく、全然走りこめてなかったので意外。3年連続で出ているので、コースを把握しているのが大きい気がする。コンディションは去年の方が良かった気もするけど、緩く継続して走っているのが良いのかもしれない。この調子で毎年記録を上げて行きたい。

まあ、友人は1時間34分台とかで別世界に行ってしまったんですけどね。

そして、今年も60代女性のトップタイムにかないませんでした。1時間43分39秒とかって、おばあちゃんの出すタイムじゃないよ。人間てすごいもんですね。

帰りの電車の時間がタイトで、温泉の後に食事をとれず、結局帰りの電車の中でコンビニ弁当を食べた。駅で釜飯を売ってて、それを買って乗車するのが正解だったっぽい。

まあ、ハーフマラソンは別に大丈夫なんですよ、楽しんで走れる距離だし、走りなれてるし。問題は来月エントリーしてしまった湘南国際マラソン。友人にそそのかされてエントリーしてしまったが、フルマラソンとかってマジ苦行。ありえん。

投稿者 Songmu : 22:49

2008年10月23日

WBCの監督人事と東京オリンピックについて一言いっておくか

WBCの監督人事

この先の日本代表チームってものを考えたら古田が良いと思うんだけど。現場の監督はやりたがって無いみたいだしさ。たとえ優勝できなかったとしても今後の日本野球界の未来みたいなものを感じられて何か残るものがあるよ。他の監督だと負けたところで何も残らない。

冷静に考えて、たとえ、アメリカにもキューバにも韓国にもオーストラリアにも7割の確率で勝てたとしても、決勝トーナメントに進んでから優勝できる確率は5割に満たないんですよ。

これだけ楽観的観測をしても、優勝できない確率の方が高いんだから、それを踏まえて考えた方が良いと思うなぁ。

残念ながら、星野が監督やって優勝できなかったら、もう日本代表チームはズタズタだよ。これは別に星野が悪いわけじゃないけどさ。そういう空気になってしまった。

東京オリンピック

なんでやろうとするのか意味が分からない。あれって発展途上国がやる村起こしみたいなもんでしょ。もしくは、世界の一流都市に仲間入りするためのセレモニーのようなものでしょう。

そんなのわざわざ、世界最大の都市圏である東京がやらんでも良いでしょう。大人気ないというか。開催する事がステイタスなんてレベルじゃないんですよ、東京は。

石原は何を血迷って時代錯誤の懐古主義の陥ってしまっているのか。いつもの事だけど。

そりゃ、開催となったら私は嬉嬉として見に行ってしまいそうだけど。

投稿者 Songmu : 21:40

2008年10月13日

スポーツの秋になってました

ここのところ某活動で忙しかったが一段落。この連休は軽く運動。日曜はロードで60km。月曜の体育の日は駒沢公園を7周、15km。当たり前だが全然ダメでした。いつの間にやら今月末は諏訪湖マラソンだが、ろくなタイムが出なさそうだよ。それより問題は来月の湘南国際マラソン。完走すら危うい。

駒沢公園はなんとトレーニングルームが閉まってた。8月の集中豪雨のときに雨漏りして、修築するだかなんだかで3月まで使用不可だとさ。シャワーが使えないのは痛い。と言うかあまり駒沢公園で走るメリットが無い。

投稿者 Songmu : 23:30

2008年8月30日

そういや北京五輪終わったね

私の大好きな吉田沙保里が金メダル取ったので満足です。渋井はあんなもんでしょう。室伏は残念でした。ボルトがおかしかった。100m決勝は偶然生中継で見た。テレビのチャンネル変えたら、号砲鳴る2秒前だった。

野球残念でした。一野球ファンとして残念です。弱かったねぇ。完全に力負けですよ。悲しいです。

あれだけのメンバーをそろえたのに、多くの人がどこかで「やっぱ無理なんじゃないか」とか感じていて、それが実際に起こってしまったということですね。

星野監督が何で上原に拘ったかというと、「日本代表は国際試合(初モノ)に弱い」ってのを(無意識下で)感じていたので、上原の無配神話を北京に持って行きたかったんでしょう。

その直感は正しかったんだけど、実績で選ぶとか言っておきながら上原を選んでしまう、その辺りからちぐはぐ感が漂ってたからね。

それでも、「お前らが未熟で国際大会弱い事くらい分かってんだから、無敗の上原連れて行くんだ」ぐらいのことを星野監督が言えば一波乱ありつつもまとまったかもしれないけど、そうじゃないから、どうも国民にもチームにも釈然としないものが残ってしまった。

星野監督が妙に大人しくてさ、好々爺になっちゃってるもんだから、チームがまとまらず機能してなかったよねぇ。

それとメンバーに主砲不在ってのが響いたと思うなぁ。新井、村田なんかは確かに今や日本で一番力のある長距離打者でしょうけど、両者優勝争いをしたことが無いから、プレッシャーのかかった場面で打った事が皆無だったわけです。今年の新井は長打捨ててるしね。

稲葉が名実ともなった主砲に近い存在だったけど、彼は中距離打者だからねぇ。イマイチ迫力に欠けるわけです。それでもホームラン打ったのは流石です。

しかしホント残念です。一度で良いから、日本のオールスターがびしっと他国の強豪チームを抑え込んで圧勝するのを見て溜飲を下げる、てなことをやってみたいよ。国際大会だと勝ってもいつも辛勝でしょう。そんなはずは無いとか思うんですけどねぇ。WBCの優勝だってインチキじゃん、正直。

投稿者 Songmu : 22:31

2008年8月 3日

ただ一言。暑かった

去年私から諏訪湖マラソンに誘った大学サイクリング部同期が私以上に走る事にハマってしまい、ランニングイベントに参加を繰り返している。その煽りを受けて、私も今年湘南国際(フル)マラソンに出る事になってしまった。諏訪湖マラソン(ハーフ)は今年も出るつもりだったけど。

いや、走るならハーフまででフルマラソンとかありえないから。狂気の沙汰だよ、走るやつ頭おかしいって、とか思ってたのに。いや今も思ってるんですが。

てことで、今日は彼と駒沢公園を走った。

最初は比較的快調に走っておりました。併走して色々話しながら走るのが常なのですが、7kmくらい走ったところからお互い口数が少なくなり、どんどんペースも落ち、結局10.5kmでギブアップ。今日は暑すぎた。34度とか今年一番の暑さ。

朝10時から走り出したんですが、走るごとに気温が上がっていくのが分かって超ゲンナリでしたね。

しかし、10kmとか普通に一人で走る距離です。集まってまで走る距離じゃないよ。情けねーな。長い距離を走るために満を持して集まったはずだったのに。

走るのを辛いと思ったのは久し振りです。正確に言うと、最初はちょっと辛いけど、そこを越えると楽しくなってくるって感覚があるんですが、今日はいつまで経っても楽しくなんないどころか辛くなりっぱなしで心が折れました。

暑さのせいもあったが、お互い6月はレースとかがあってそこそこ身体が充実してたんだけど、7月にサボり気味でパフォーマンスががた落ちしていると言う似たような状況でした。

てことで、身体に鞭を入れるために、近々もう一度集まって走る事に。今日の反省も込めて次回は夕方から。走っているときにどんどん気温が上がっていくのは辛すぎる。

ジョギングは、走力が近いもの同士だと併走して色々話せるのが楽しい。自転車ではそれが出来ない。

投稿者 Songmu : 22:27

2008年7月 2日

最近の鍛錬状況(ボウリング復活か?)

美ヶ原が中止になった悔しさをぶつけにヤビツ行った。34分47秒が出た(名古木からは39分8秒)。35分切ったのはニート時代以来です。

なんか、龍勢ヒルクライムも友人が渋っているので、別の友人と同じ日にやる湘南国際マラソン出ることになりそう。てことで、今年はもう自転車レース出ません。(と思ってたけど、9月の修善寺のレース出るかも)

マラソンだとなぁ、なんか日本ランナーのレベル高すぎなんで、自分との勝負しかなくなっちゃうんですよね。それはそれでつまんない。自転車なんかはJCRCとかあって、クラス別に勝負できたりするから楽しんだけどね。

やっぱ自分との勝負だけになっちゃうとちょっとつまらない部分がある。やる気満々の相手をぶちのめす or ぶちのめされるのは楽しい。これは一種のコミュニケーションですね。やる気の無い相手を無理やり土俵に上げて勝っても虚しいだけだけどね。(分かってる?→勝ち組とか負け組とか言いたがる人たち)

その前に、今月はボウリング部の早慶戦があるので、恥をかかない程度にボウリング強化月間。とか思ってたら、洞爺湖サミットのテロ対策とかで、駅のコインロッカーとか全然使えないの。午前中ボウリング、町田駅のコインロッカーにボール置いて出勤、が出来ない。困った。持って行くか。

てことで3ヶ月ぶりにボウリングした。2シリーズやってなんとか4の字は打たなかった。全然ストライク出なかったけど。要は「狙ったラインに乗る確率」×「狙ったラインの読みが正しい確率」×「ジャスポケ行ってストライクになる確率」=「満足のいくストライクが出る確率」なんで、それぞれの精度が1割落ちるとストライク率は3割弱落ちる。ストライク率4割が3割になる計算なのだ。テンピンは9/9の奇跡。6ゲームで9回しかテンピン残らないってどうよって話もあるが。

ランニングシューズも買い換えた。これまでアシックス一筋だったが、今回はミズノにした。町田のB&Dで、アシックス、ニューバランス、ミズノと履き比べたが、ミズノのウェーブライダー11が足を入れた感覚がめちゃくちゃ良かったのでこれに決定。

ニューバランスは爪先の締め付けが緩すぎてちょっと気持ち悪かった。「足がむくんできても大丈夫なんで好きっていう人も多いですよ」みたいなことを店員さんが言っていた。そう言う人もいるんでしょうね。評価が高いのは頷ける。

アシックスは逆にちょっときつめだった。きつめなのは結構好みなんですけど(自転車ロードシューズはぴったりが基本なんで)、今回は浮気。

いろいろ履き比べさせてもらって、いろいろ相談にものってくれたB&Dの店員さんに感謝。

左膝が不安なんで膝下までのランニングタイツも買った。ワコールのやつ。

てことで久し振りに5km走。いきなり22分台が出てビビった。ボウリングもそんなに悪くなかったし、自転車乗りまくってても身体が出来てるもんだね。シューズもタイツもかなり良い感じ。

最近友人に「頭と身体を使えれば、手段は何でも良いんだね」って言われた。ああ、全くだ。

投稿者 Songmu : 23:44

2008年6月27日

渋井優勝!

陸上の日本選手権。女子10000mが壮絶な闘いでした。最後のデッドヒートなんか涙が出そうになるくらい鳥肌が立ったよ。良いレースでした。いやー渋井が優勝ですよ。

序盤から終盤に差し掛かるまで渋井がぐいぐい集団を引張って集団を3人に絞り、それに待ったをかける女王福士のアタックにも付いていき、最後200mのスパートで優勝。タイムも31分15秒。

いやー、渋井強い。速いだけじゃなく強い人のレースですよ、これは。どうしちゃったんですかね(笑)

その潜在能力の高さから、期待されながらも、大事なレースではいつも後半失速するようなイメージでしたけどね。だからこそ10000mでは日本記録保持者でありながら福士に6連覇を許していたわけですよ。

ここ数年、福士が圧倒的な強さを見せ付けて優勝って展開が続いていたので、今年の競り合いは新鮮で素晴らしかった。福士がアタックして圧倒的強さで後続を引き離して優勝ってのも見てて気持ちよかったけど。

渋井がオリンピックだよ、やっとね。何気に渋井はずっと好きでした。可愛いから(笑) てのもあるけど、やっぱ、潜在的にはすげー能力をもってるけど、どこかもろい部分を持っているスポーツ選手が好きだなぁ。お涙頂戴になるとムカつくけど。

良いもん見た。私もレースがんばろ。

投稿者 Songmu : 21:11

2008年4月16日

敵は腎臓にあり

今週末レースなんで久し振りにカイロ行ったんすよ。身体のバランス凄く悪いし、左ひざ裏の違和感もここ半年くらいずっと取れないし。重心が左に寄ってるのかなとか思ってたら、実際そうでした。

施術してもらってたら、左の腎臓の位置がずれてるのが原因の一つとかすげー意外な事を言われ、腎臓の辺りをぐりぐり押されて、内臓の位置を修正してもらった。カイロで内臓の位置のアジャストとか初めてだ。

腎臓が下にずれてそれが腸腰筋を圧迫していたらしい。腎臓にやや負担がかかっていたとのこと。

ちょっとその診断には懐疑的だったのですが、今朝の通勤電車で40分立ちっぱなしでも全然平気で、カイロの効果を実感しました。いつもなら腰が少し痛くなるところなんですが、妙に調子がよくて「ああ、カイロのおかげか」と。やっぱたまには通わないとね。

自転車はここには書いてないけど、結構乗ってます。毎週ヤビツ行ってます。朝ヤビツ上って、3時間走ってから出社しても全然疲れず勤務できるようになった。

今朝もヤビツ行った。悪くない状態で草津に望めそうです。InterMAX乗ったローディに途中でぶち抜かれたのは秘密だ。ぼちぼちがんばります。

投稿者 Songmu : 23:19

2008年1月22日

初相撲観戦

前半休とって家族で相撲を見に行った。3時半位に入場したが、ちょうど片山が仕切っているところであった。もう少し早く入場すれば片山の四股をばっちり生で見られたのに、すげー惜しい事をした。

升席は噂どおり狭かった。出勤前だったので、残念ながら飲むのは控えた。

魁皇が引退する前に生で見られたのは良かったよ。勝ったしね。

安馬が綺麗に白鵬を転がしていた。安馬強いなぁ。横綱が負けたというのに、館内もそれほど座布団が飛ばなかった。それくらい安馬の勝ちっぷりは見事で、あまり番狂わせって感じがしなかった。

行く前は「座布団投げたい!」と息巻いていた母親も、館内の「物は決して投げないで下さい」というアナウンスに消沈してしまって、せっかくのチャンスだったのに投げ損ねていた。

同じスポンサーが同じ取り組みに複数の懸賞をかけるときは、それぞれ宣伝文句が違うのが面白かった。「お茶漬け海苔の永谷園、梅茶漬けの永谷園…」てな感じで読み上げられるのな。

いつもテレビではかかるリプレイが無いのが、物足りなく感じ、そういや、ワンセグ持ってたんじゃんとか思い出して、携帯でリプレイ見たりしてた。

朝青龍強い。まだ相撲にもたついている感はあるが、横綱土俵入りの時なんかのエネルギーの満ち溢れっぷりはすごい。来場所以降はさらに手がつけられなくなるだろうね。相撲を取るために生まれてきたってやつだね。結構声援もあって良かったと思った。相撲観戦にくるような人はちゃんと相撲を見ているね。

弓取り中にさっさと退散して出社。7時出勤とか言って笑っちゃうね。

投稿者 Songmu : 22:51

2007年11月 3日

初ラフティング

河下りである。大学サイクリング部の先輩が企画して、OB・OGで長瀞まで。行ったのはカヌーテというところ。総勢10人と社会人になってからの大学サークルつながりとしては結構な大人数で、ガイドの人に珍しがられた。

ラフティングはなかなか面白かった。ボートを漕ぐのは楽しい。景色も綺麗だし。河に飛び込んで泳ぐのも気持ちよかった。泳いでいいよって言われたときに、冷たい水に飛び込むのを躊躇している他のメンバーを尻目に、真っ先に飛び込みましたからね。

ただ、心から楽しんでいた人もいたようだが、私的にはそこまでではなかったね。やっぱ、当たり前と言えば当たり前だが、なんちゃって感が強いので物足りなかった。

流れている時間が長かったが、もうちょっとガンガン漕ぎたかった。

そして、当然だけど、状況はガイドのお兄さんがコントロールしてるわけで、こっちは漕がされている感が強い。こっちは5人でバラバラに(笑)漕いでいるわけだが、そんな中ガイドのお兄さんが一本のオールで、方向修正など舵を取っているのは超絶。まあつまり、我々なんてガイドのお兄さんの手のひらの上で遊んでいるようなもんなんですよ。悔しいねぇ。

途中で結構カヤックを見かけた。スゲー楽しそうだった。そう、私はカヤックの思い出が強すぎるので、今回は物足りなかったんだろうな。オールに力を込めて、自分の思い通りに舟を動かし流れに乗る感覚はなかなか得難い。今回はただ闇雲に漕いでるだけでしたから。しかも漕いでる時間は短いし。

いや、散々書いていますが、悪くなかったですよ、ラフティング。ただ、私にとっては物足りなかった部分があっただけで。ガイドの人たちも芸人みたいに面白かったしね。

だから今度は同じところにカヤックやりに行こうかな。

追記:運動量的に中途半端で物足りなかったので、翌日の日曜出勤時にロードで職場まで行った。

投稿者 Songmu : 23:29

2007年10月28日

今年の諏訪湖マラソン

今年も諏訪湖マラソンに行った。4時半に起きて、今年はちゃんと去年の反省を踏まえ予約した「かりん湖ラン太号」に乗り、さくっと完走して、片倉館で温泉に入り、帰ってきた。温泉に入れたのが今年の新展開。

タイムは、1時間48分12秒。去年より5分縮めた。目標の1時間50分はクリアしたし、今年は辛くならず、余力を残して完走できた。まぁ、満足である。

問題は、今年誘った友人に惨敗した事である。彼は申告タイムが、2時間15分とか三味線を弾きまくっていたので(まあ、彼は初ハーフマラソンなのでそんなつもりはないだろうが)、私よりもずっと後方スタートだったにも関わらず、いつの間にか抜かれていて、逆に2分早くゴールをきっていやがりました。

ゴールして、参加賞のリンゴを齧りながら「さて、友人はあとどれくらいで来るかな」、とか思っていたら、先にゴールしてた友人に「あれ?」とか呼び止められ、ショックを受けました(笑) まあ、早く合流できて良かったよ。

タイムは2分差。しかも、ゼッケン6000番台の彼はスタートラインを超えるまでに5分かかったようで、3000番台の私は2分。つまり、彼のほうが5分、いや、人を掻き分けることを考えると、それ以上に速かったわけです。

そんなことがあると、私は後半弱気だったのかも、最後にもうちょっと飛ばせば良かったかも、とかそんな事も考えちゃいますね。実際今年は順調だったので、後半は「このまま順調に何事もなく早く終わってくれ」とか思ってました。結果、1時間50分切りを守りに行き、余力があったにもかかわらず、スパートをまったくかけずに終わってしまいました。時計に残ったラップはずっと、正確にキロ5分前後を刻んでます。

まあ、それにしたって友人に勝てたとは思わないけどね。友人は、私が誘ってからの2ヶ月間でほぼ毎日5km以上、総距離300km走りこんだとかで、その姿勢には脱帽です。

彼は本当に飄々と言うか淡々と努力が出来るヤツで、決して悲壮感が漂うような努力ではなく、無理せずゆる~く物事を継続できるヤツなのです。気分屋でやるときとやらないときの差が激しい私とは大違いです。

彼は試験に強いんですよ。気張ることなく、淡々と努力して、さくっと結果を持ち帰ってくる。憎たらしいほどスマートなヤツです(笑)

昔は試験に強いやつって馬鹿にしてたんですが、彼に会ってから、ああ、こういう試験に強い頭の良さがあるんだ、と感銘を受けた覚えがあります。

それでいて、彼は私以上に勝負に拘泥しないヤツで、学生時代、半分レース志向だった私と違って、彼は純粋にサイクリング志向でした。今でも、休みのときには自転車持って北海道やら三宅島やらに行くらしいし。

てことで、来年も一緒に参加するでしょう。来年はもうちょっと何人か巻き込みたい。

走り終わった後の会場での無料理学療法サービスと、温泉がナイスでした。温泉はやはり走り終わった人たちで混んでいて、洗い場は並ぶくらい。皆さんやはりいい体してらっしゃいました。友人は、3週間前に駒沢公園走った時より更に引き締ってました。あんときゃまだそんなに負けてなかった気がする。

温泉後は、そこの休憩室で食事をとったが、正直イマイチでした。事前に食べるところを探しておくのが、来年の課題ですかね。

帰りのかりん湖ラン太号は、通常ダイヤの間を縫って走るため、まだ周りに電車が走ってない朝と違ってえらく遅かった。新宿から乗ってきた友人も、八王子で乗り換えていた。

帰ったらWebに早速結果が出ていた。総合1700位台でした。ゼッケンは3000番台なのにね。皆さん申告タイムをサバ読みすぎじゃあないでしょうか。ゼッケンナンバーより大きい順位だったヤツは、大いに恥じ入るべきです。

投稿者 Songmu : 23:51

2007年10月22日

jQueryがスゲェかも

久し振りの「スゲェ」です。

先日私が、Flashライクなスライドショーネタを書いた数日後に、jQuery Cycle Pluginがはてブなんかで話題になってました。

こりゃすごい。私のコードなんかわかっちゃいたけど、カスみたいなもんですね。さまざまな動作を指定できるし、jQueryの拡張として書いてるから、名前空間汚さないし。

実際、jQueryってかなり優れものかつ、Webデザイナーに使い易いjsライブラリみたいだから、興味がある。使い方を研究しつつ機会があったらソースも読んでみようと思う。

てことで今回は完全に覚え書き。

投稿者 Songmu : 23:41

2007年10月 8日

諏訪湖の予行演習

今月末の諏訪湖マラソンの予行演習ということで、一緒に参加の友人と、駒沢公園に走りに行った。

駒沢公園はジョグコースの一周が2.1kmちょいなので、10周走ればちょうどハーフの距離である。11時くらいから行ったが、どっかの大学の(駒澤大学かな?)選手の集団が猛スピードで走っていたりして、にぎわっていた。

公園内のトレーニングセンターの中に、ロッカーとシャワーがあり、そこが2時間450円。追加1時間で220円。ロッカーとシャワーだけを使うにしたってそう高くなく良い感じ。

実は、香港行ってから殆ど運動しておらず、しかも友人は先月140km(!)走りこんだとかで、ついていけるか不安だったが、運良く取り越し苦労に終わり、21kmを走りきった。

コースはほとんどフラットで、多少緩やかな下りと上りがある感じで走りやすかった。

友人とペースを合わせて流し気味で1時間59分10秒。まあ、しょぼいタイムではあるが10週目のラップが一番良かった。余力を残して走りきれたということで、良しとします。本番では1時間50分は切りたいところ。

去年の諏訪湖のタイムが1時間53分28秒。レースの最初の方は人が多すぎで歩かざるを得なかったのに、このタイムだから去年の自分は思ってたより速かったのかも…。今年このタイム上回れなかったら悲しいものがあるが。去年のほうが明らかに身体に肉付いてたのに、おかしいなぁ。

帰りにカレー屋で遅めの昼食。デザートも頼んだ。こう、有酸素運動を長時間やって腹が減った後に食事をしている時に、食べ物がするすると胃袋に入っていく感覚がスゲー好き。ずっと食い続けられるんじゃないかと言う錯覚におちいるよ。友人もデザート注文してた。自転車乗りは総じて甘いものが好きです。

てことで、駒沢公園はランニングにオススメである。シャワーとロッカーがコースのすぐ近くにあり比較的安価に利用できるのが大きい。駒沢大学駅周辺は走った後、食べるとこに困らないのも密かにポイント。

皇居周回コースの周辺もそういう施設があればよいのに。銭湯があるみたいだが、日曜は空いてないみたいだしさ。

友人は東京マラソンの抽選に受かったらしい。そんなこともあり、諏訪湖マラソン以降も一緒に練習することもありそうである。私もなんかエントリーするかねぇ。

しっかし、フルマラソンを走るのまだまだ厳しそうだ。だって、この練習の後、「結構余裕だな」とか思ってたら、翌日膝痛くて、階段の上り下りとか大変だったもん(笑) フルマラソンなんか走ったら翌日歩けなさそう。

投稿者 Songmu : 23:31